【MTGRocks】記事情報:刺激的なMTGスーパーフレンズデッキ、2ターンで爆発的コンボ勝利を狙う。

MTGのモダン環境で、長年ロマン枠とされてきた「スーパーフレンズ」デッキがついに脚光を浴びました。
プレインズウォーカーを大量投入するこの戦略は、Marvel映画のような豪華共演を思わせる魅力がありますが、これまで競技シーンでは不遇。
しかし、最新のモダンリーグで「ニクソス・スーパーフレンズ」が5勝0敗という快挙を達成しました。
その秘密は驚異的なマナ加速とコンボにあります。
要点解説
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デッキの核となるカード
- 「ニクスの祭殿、ニクソス」と「ギルドパクトの力線」の組み合わせで序盤から爆発的な緑マナを確保。
- 「喜ぶハーフリング」を1ターン目に出せれば、2ターン目に8マナを生み出すことも可能。
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最速コンボの流れ
- 初手で「ギルドパクトの力線」を2枚展開。
- 1ターン目に「喜ぶハーフリング」。
- 2ターン目に「ニクスの祭殿、ニクソス」で8マナ→「収穫祭の襲撃」。
- 「大いなる創造者、カーン」と「日没を遅らせる者、テフェリー」を場に出す。
- 「鎖のヴェール」をサイドから取得し、無限マナ→「歩行バリスタ」で勝利。
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その他の勝ち筋
- 長期戦では「大いなる創造者、カーン」「ビヒモスを招く者、キオーラ」「死に至る大釜/修復の噴出」を使った無限ライフ&無限切削コンボ。
- ビートダウンプランも搭載。
「ドラコの末裔」や「機械の母、エリシュ・ノーン」で盤面制圧。
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デッキの特徴
- コンボ主体だが、クリーチャー戦略にも対応可能。
- 「収穫祭の襲撃l」で大型クリーチャーを一気に展開。
- 「ビヒモスを招く者、キオーラ」「日没を遅らせる者、テフェリー」によるアンタップで攻防両面を強化。
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メタゲームでの立ち位置
- 現在のモダンは「ボロス・エネルギー」「ジェスカイ・ブリンク」などフェアなクリーチャーデッキが主流。
- これらに対しては、爆発的なコンボで「上から叩く」戦略が有効。
- 弱点は「喜ぶハーフリング」が除去されると失速する点。
- 「アミュレット・タイタン」には「倦怠の宝珠」で有利に立ち回れる。
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コスト換算(参考)
- 「鎖のヴェール」約775円
- 「歩行バリスタ」約2,325円
- 「ギルドパクトの力線」 約1,550円
- 「ニクスの祭殿、ニクソス」約3,100円
→ キーカード合計:約7,750円
まとめ
「ニクソス・スーパーフレンズ」は、従来のロマン枠から一転、モダン環境で実用レベルに到達した注目デッキです。
爆発的なマナ加速と複数の勝ち筋を備え、フェアデッキに対して優位を取れる可能性があります。
まだ安定性に課題はあるものの、今後のメタで台風の目となるかもしれません。
プレインズウォーカー好きなら、ぜひ一度試してみる価値ありです。
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