強力すぎる新スポイラー公開──マナ倍増カードと再利用可能なリアニメイト呪文が登場。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:強力すぎる新スポイラー公開──マナ倍増カードと再利用可能なリアニメイト呪文が登場。

『ストリクスヘイヴンの秘密』プレビュー:スタンダードや統率者戦に影響を与える強力な新カード群

『ストリクスヘイヴンの秘密』のプレビューシーズンが進行する中、派手なエルダー・ドラゴンの公開に続き、複数のフォーマットで活躍が期待される強力なカードたちが次々と明かされています。
リマントリックスやコントロール、ウィザード部族など、特定の戦略を強化するこれらのカードは、一見地味ながらもゲームを決定づけるポテンシャルを秘めています。

要点解説

  • 「修復授業」は、5WWの神話レアの講義・ソーサリーで、墓地から土地でないパーマネント1枚を戦場に戻す効果を持ちます。
    新キーワード能力「範例」により、一度解決して追放されると、以降の各自ターンの第1メイン・フェイズ開始時に、この呪文のコピーをコストなしで唱えることが可能になり、永続的なアドバンテージ源となります。

  • 「共鳴するリュート」は、かつてスタンダードで禁止された「荒野の再生」や「創案の火」を彷彿とさせる4マナのアーティファクトです。
    インスタントやソーサリーのためのマナを生成し、付随的なドロー能力も備えているため、コントロールデッキや統率者戦のスペルスリンガー戦略に適しています。

  • 「傷残す批評」は、「共鳴するリュート」と相性の良い勝利手段であり、序盤は手札の入れ替えとしても機能します。
    「修復授業」で再利用したいカードを墓地に捨てる手段としても有用ですが、ドローを咎める《オークの弓使い》には注意が必要です。

  • 「マナ成形」は、ウィザード部族を参照するスタンダードで使用可能な「マナ吸収」系のレア・カードです。
    「闇の腹心」、「稲妻罠の教練者」、「ティシャーナの潮縛り」といった強力なウィザードと組み合わせることで、大きなマナ・アドバンテージを生み出します。

  • 「渓間の洪水呼び」と「石人の核」のコンボを始動させるためのマナ生成手段としても、これらの新カードは注目されています。

まとめ

『ストリクスヘイヴンの秘密』で公開されたこれらのカードは、強力なマナ生成能力や、1枚で勝負を決めうる無限のバリューエンジンを提供します。
これらはスタンダードに新たなアーキタイプをもたらすだけでなく、統率者戦などの多人数戦フォーマットにおいても、既存のデッキを大幅に強化する可能性を秘めています。

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