【MTGRocks】記事情報:《ストリクスヘイヴン》新レア、2枚で32点コンボキルを実現






「Secrets of Strixhaven」クアンドリクス大学の新カード公開
《ストリクスヘイヴンの秘密》のプレビューが進む中、クアンドリクス大学に焦点を当てた新カードが公開されました。今回のラインナップには、コンボを強力にサポートするカードや新たな土地対策、そして特定の状況で真価を発揮するクリーチャーなどが含まれており、スタンダードからヴィンテージ、統率者戦まで幅広いフォーマットに影響を与える内容となっています。
- 《Planar Engineering》は、一度に4枚の土地を戦場に出す強力な能力を持ち、スタンダードでは《ティファ・ロックハート》との組み合わせで4ターン目に32点のトランプル・ダメージを叩き出すコンボが可能です。
- 土地カードである《Petrified Hamlet》は、《真髄の針》のような土地封じの能力を持ち、モダンにおける《耐え抜くもの、母聖樹》対策や、レガシーやヴィンテージの特殊地形対策としての可能性を秘めています。
- 「Prepared」を持つ《Harmonized Trio》は、《渦まく知識》を繰り返し唱える能力を備えており、フェッチランド等のシャッフル手段が豊富な下環境のフォーマットや統率者戦のマーフォーク・デッキに適しています。
- 《Emeritus of Abundance》は、繰り返し使用可能な《新たな芽吹き》能力を持つ3/4警戒のクリーチャーであり、統率者戦の緑系デッキや《フルスロットル》を用いた無限コンボのパーツとして期待されます。
- 青の「Paradigm」サイクルである《Echocasting Symposium》は、自身のクリーチャーをコピーして対戦相手のコントロール下に出すことができ、《地ならし屋》や《触れられざる者フェイジ》を送りつける特殊な勝利手段を提供します。
- 《Mind Into Matter》は、ドローと共にパーマネントを戦場に出すことが可能で、《睡蓮の花》や《太陽のタリスマン》といったマナ・コストを持たないカードを出す手段として、モダンの「Tameshi Belcher」等のデッキで注目されています。
多フォーマットでの活躍が期待される新カード群
今回公開されたカードは、クアンドリクス大学らしい土地操作やドロー、コピー能力に長けたものが揃っています。特に《Mind Into Matter》や《Planar Engineering》は、単体での汎用性に加え、特定のカードとの組み合わせによって劇的な戦果をもたらす多フォーマットの「仕事人」となる可能性を秘めています。
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