《未来予知》が新コンボにより一晩で1049%高騰 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:《未来予知》が新コンボにより一晩で1049%高騰

《ストリクスヘイヴンの秘密》のリーク情報をきっかけとした《大量の芽吹き》の価格高騰

《ストリクスヘイヴンの秘密》の公式プレビュー開始を目前に控え、リークされた新カード《Witherbloom, the Balancer》が《未来予知》のコモンカードである《大量の芽吹き》に劇的な価格高騰をもたらしています。

  • 《Witherbloom, the Balancer》は自分の呪文すべてに「クリーチャーへの親和」を付与する能力を持ち、これが《大量の芽吹き》の持つ「召集」および「バイバック」と強力なシナジーを形成する。
  • 戦場に他に4体のクリーチャーが存在すれば、《大量の芽吹き》のバイバック込みのコストを緑マナ1つまで軽減でき、生成されたサプロール・トークンを召集に充てることで、即座に無限トークンのコンボが成立する。
  • このコンボへの注目によりTCGplayerでは《大量の芽吹き》の在庫が急減し、前日まで約107円だったニアミント版の価格は、一気に約1100円付近まで上昇した。
  • 供給が極めて限定的な《未来予知》版のフォイルはさらに深刻で、ライトプレイ品でも約1600円から約12300円へと価格が跳ね上がっている。
  • 無限トークンの生成は、《ファイレクシアの供犠台》による無限マナや《群の祭壇》によるライブラリーアウトなど、多様な勝利手段に直結する。
  • 《ストリクスヘイヴンの秘密》で復活する「Mystical Archive」や、校門のひとつであるウィザーブルームの構築済みデッキ《Witherbloom Pestilence》にて《大量の芽吹き》が再録される可能性も議論されている。

まとめ

リークされた強力な伝説のクリーチャーとの2枚コンボが発見されたことで、長らく安価なカードだった《大量の芽吹き》の市場価値は激変しました。今後の価格推移は、近く発表される《ストリクスヘイヴンの秘密》関連製品での再録の有無に大きく左右されることになりそうです。

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