【MTGRocks】記事情報:《Mystical Archive》約10600円の再録カード複数が判明
「Mystical Archive」の再登場と主要な再録カード
《ストリクスヘイヴン:魔法学院》で好評を博したボーナスシート「Mystical Archive」が、新セット《ストリクスヘイヴンの秘密》において再登場します。今回の再録リストには、複数のフォーマットで需要の高い極めて強力なカードが含まれており、供給量の増加による市場価格への影響やMTGアリーナへの実装が注目されています。
- 《吸血の教示者》と《意志の力》という、現在どちらも約10600円前後で取引されている非常に高価なカードの再録が決定しました。
- 《吸血の教示者》はレガシーで禁止、ヴィンテージで制限カードに指定されており、EDHRECのデータでは622,000以上の統率者戦デッキに採用されている非常に汎用性の高いサーチカードです。
- 《意志の力》はレガシー、ヴィンテージ、統率者戦の各フォーマットで定番となっているフリー・カウンターであり、常に高い需要を維持しています。
- これらのカードはMTGアリーナにも実装されます。ヒストリックではあらかじめ禁止される見込みですが、タイムレスやブロールでの使用が可能になります。
- Mystical Archiveのカードはプレイ・ブースターに1枚封入されるため、神話レアであっても供給が大幅に増え、長らく待ち望まれていた価格の下落が期待されます。
- その他の再録として、約1100円の《地底の揺れ》、約254円の《一時の猶予》、約61円の《小悪疫》、そしてドラフト向けカードである《巨大化》や《軽蔑的な一撃》の収録が公開されました。
- コレクター・ブースター限定の要素として、日本語版のみに存在する希少な「Silver Scroll Foil」仕様のバリエーションが登場します。
まとめ
《ストリクスヘイヴンの秘密》のMystical Archiveは、《吸血の教示者》や《意志の力》といった強力なカードを筆頭に、リミテッド向けのカードまで幅広いラインナップとなっています。希少な日本語限定フォイルの存在もあり、今後のスポイラー期間で公開されるさらなる高額カードの有無が、セット全体の評価を左右することになりそうです。
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