【MTGRocks】記事情報:『アバター 伝説の少年アン』効果で「倍化の立方体」が約6,280円に急騰!

2025年も残りわずか、MTG(マジック:ザ・ギャザリング)市場では年末にもかかわらず価格変動が続いています。
特に注目されているのが、20年以上前に登場したアーティファクト「倍化の立方体」です。
新セット『アバター 伝説の少年アン』の影響で需要が急増し、価格が大幅に上昇しています。
要点解説
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背景と現状
- Wizards of the Coastの年末休暇により新情報は一段落。
しかし、今年登場したカードの影響で市場は依然活発。 - 「倍化の立方体」は2004年の『フィフス・ドーン』で初登場。
マナを倍増させる能力を持ち、コンボで無限マナも可能。
- Wizards of the Coastの年末休暇により新情報は一段落。
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シナジーと人気の理由
- 新たな統率者「不死鳥王、オザイ」との相性が抜群。
「不死鳥王、オザイ」のマナ保持能力により、「倍化の立方体」の爆発力が簡単に発揮される。 - EDHRECによると、「不死鳥王、オザイ」採用デッキは1,900件以上、さらに「襲い来る電池、エレクトロ」でも約800件採用。
- 依然として「マナの座、オムナス」が最も人気のある採用先。
- 新たな統率者「不死鳥王、オザイ」との相性が抜群。
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価格の推移
- 数か月前の平均価格は約2,580円。
- 「不死鳥王、オザイ」公開後、供給不足で急騰。
現在TCGplayerでは『フィフス・ドーン』版の美品が約6,280円から、最高で約6,908円。 - 「The List」版や第10版も約7,850円に到達。
- 比較的安価なのは「Secret Lair」版で約4,710円。
- 全体で約150%の価格上昇。
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供給と再販の可能性
- これまで再録は少なく、供給量は限定的。
- Wizardsが再録を行えば価格は大幅下落の可能性あり。
- 逆に、今後「不死鳥王、オザイ」級の強力統率者が登場すれば再度価格高騰も。
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将来予測
- 現状の約6,280円~約7,850円と水準が長期的に維持される可能性は低い。
- 需要は特定の統率者依存で、カード単体の汎用性は高くない。
- 再録が遅れれば高値維持もあり得るが、確実性はない。
まとめ
「倍化の立方体」は、統率者戦での特定コンボ需要と供給不足により、2025年末にかけて大きな価格上昇を見せています。
現在の相場は約6,280円~7,850円と高騰中ですが、長期的には再録や需要減少で価格が下がる可能性が高いでしょう。
投資目的での購入は慎重に、プレイ目的なら「Secret Lair」版など比較的安価な選択肢を検討するのがおすすめです。
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