【MTGRocks】記事情報:『ストリクスヘイヴンの秘密』統率者デッキには、再録価値1万5,500円超のカードが複数収録。

『ストリクスヘイヴンの秘密』統率者デッキのプレビューが本格始動し、5種すべての構築済みデッキ内容が公開された。
新規カードも注目点だが、特に評価が高いのは再録カードの豪華さだ。本記事では各デッキの再録価値と特徴を簡潔に整理する。
要点解説
-
「シルバークイルの威勢」(白黒)
- 再録の目玉は「土地税」で約4,450円。
- 「墨盾」約1,900円、「大衆扇動者、ブリーナ」約2,070円など高額再録が豊富。
- 「動く死体」「亡霊の牢獄」など中堅定番も多数収録。
- 再録総額は約1万7,500円超と、構築済み屈指の内容。
-
「ロアホールドの魂」(赤白)
- 「空の遺跡、エメリア」が約3,660円で最大の見どころ。
- 初再録の「ニッサの欲動、苦茨」の約3,340円など目立つ。
- 初再録が多く、価格下落リスクはあるが、再録価値は約1万5,900円超。
-
「プリズマリの技巧」(青赤)
- 「フェアリーの黒幕」が約4,130円と非常に高評価。
- 「調和の神童」「黄金架のドラゴン」など幅広く使える定番が充実。
- 再録総額は約1万4,300円超で、実用性の高い構成。
-
「クアンドリクスは留まり知らず」(青緑)
- 「解き放たれた繁栄」の約2,620円が中心。
- ハイドラ系再録が多く、「心優しきハイドラ」など中〜高額帯が揃う。
- 再録価値は約1万2,700円超だが、上位3種よりやや控えめ。
-
「ウィザーブルームの悪疫」(黒緑)
- 「料理長、ギヨーム」の約3,020円が最高額。
- 「毒の濁流」など優秀だが価格は低めで、再録総額は約9,500円超。
- 実用品は多いが、価格面では最下位。
まとめ
今回の『ストリクスヘイヴンの秘密』統率者デッキは、再録重視のプレイヤーにとって非常に魅力的な内容となっている。
特に「シルバークイルの威勢」は価格・実用性ともに突出しており、次点で「ロアホールドの魂」、「プリズマリの技巧」が続く。
一方で「ウィザーブルームの悪疫」は実戦向きながら価値面では控えめ。
購入目的が「再録価値」か「デッキ運用」かによって、最適な選択が大きく変わるラインアップと言える。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント