『ローウィンの昏明』に登場!「アナグマモグラの仔」を仕留める強力な1マナ除去呪文。 -マジック:ザ・ギャザリング

mtgrocks

【MTGRocks】記事情報:『ローウィンの昏明』に登場!「アナグマモグラの仔」を仕留める強力な1マナ除去呪文。

『ローウィンの昏明』のスポイラー公開がほぼ完了し、注目カードが続々と話題になっています。
派手なレアや神話レアに目が行きがちですが、今回のセットではスタンダード環境に影響を与える強力なアンコモンも多数収録されています。
ここでは、特に注目すべきカードを紹介します。

要点解説

1. 「報いの呪詛」(黒の除去)

  • 効率性が魅力のインスタント除去。2マナ域の脅威を半分のコストで処理可能。
  • 「アナグマモグラの仔」が環境を支配する中、安価な除去は価値が高い。
  • 「突き刺し」と異なり、タフネス3の「精神の決闘者」にも対応。
  • 「ボロス・バーン」など攻撃的なデッキにも有効で、追加効果「枯朽 1」で耐久力を補強。
  • 黒系デッキのアップグレード候補として期待大。

2. 「焼きつけ」(赤の除去)

  • 顔にダメージを与えられない制約はあるが、4点火力のインスタント版として優秀。
  • 「抹消する稲妻」や「アイローの表演」より柔軟性が高く、赤単で採用可能。
  • 「ウロボロイド」など戦闘前に対処すべき脅威に対応。
  • 「上陸」戦略や攻撃してくる「ミシュラランド」への対処にも有効。

3. 「個性の渇望」(青のドロー)

  • 「Thirst For」シリーズ最新作。
    リメイク系カードで、リアニメイト戦略に最適。
  • 特定カードを探しつつ大型クリーチャーを墓地に落とせるため、コンボデッキで活躍。
  • スタンダードでは「冬夜の物語」など強力なドローエンジンと競合するため採用は微妙。

4. 「泥デコの呪い投げ」(ゴブリン・アンコモン)

  • 1マナ2/1で死亡時に相手クリーチャーを除去できる可能性を持つ。
  • ゴブリン密度が高いデッキで真価を発揮。
  • パイオニアで注目:「スカークの探鉱者」で任意に生け贄にでき、除去+マナ加速が可能。
  • 「ランドヴェルトの大群率い」と組み合わせれば追加アドバンテージも期待。

5. 「バネ葉の太鼓」(再録アーティファクト)

  • 「神々の軍勢」以来の再録。
    クリーチャー除去に強いマナ加速手段。
  • 「ばあば」を即座にタップして価値を生む動きが強力。
  • イゼット系デッキで墓地肥やしとテンポ維持に貢献。
    「アナグマモグラの仔」対策にも。

まとめ

『ローウィンの昏明』はレアや神話レアだけでなく、アンコモンの質が非常に高いセットです。
特に「報いの呪詛」や「焼きつけ」はスタンダード環境で即戦力となり、「泥デコの呪い投げ」はパイオニアでゴブリン戦略を強化する可能性があります。
さらに「バネ葉の太鼓」の再録は、テンポ重視のデッキに新たな選択肢を提供します。
価格目安:TCGplayerでアンコモンは約40円~80円、「バネ葉の太鼓」は約237円前後と非常に手頃。
今のうちに確保しておく価値あり。

MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました