『ローウィンの昏明』のスペシャルゲストが公開―約1万円の凶悪コンボ定番カード。 -マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:『ローウィンの昏明』のスペシャルゲストが公開―約1万円の凶悪コンボ定番カード。

『ローウィンの昏明』のデビュー配信で、セットの詳細が明らかになりました。
懐かしさを感じさせるデザインや多フォーマットで活躍したカードの再録が目玉です。
特に「スペシャルゲスト」枠には強力な再録カードが多数登場し、コレクターやプレイヤーにとって注目ポイントとなっています。

■注目ポイント

  • スペシャルゲストは全20種類

    • 通常パックで非フォイル版、コレクターブースターでフォイル版が入手可能。
    • 高額カードやEDH(統率者戦)向けカードが中心。
  • 最注目カード:「絵描きの召使い」

    • レガシーで有名な「丸砥石」とのコンボ要員。
    • 過去の再録は極めて限定的で、現在の最安値は約10,048円。
    • MTG Arenaではヒストリックで合法化予定(禁止の可能性あり)。
  • その他高額再録カード

    • 「巨岩の門」:攻撃型統率者デッキ向け、約4,082円。
    • 「ゴブリンの名手」:トークン対策に有効、同じく約4,082円。
    • 「苦花」:フェアリー系統率者デッキで活躍、約3,611円。
    • 「千年霊薬」:起動型能力を強化、約2,041円。
    • 「ワンダーワインの予言者」:初再録、無限ターンコンボ要員、約2,041円。
  • 中価格帯カード

    • 「牧歌的な教示者」:エンチャントサーチに便利。
    • 「熱の陽炎」:デュアルキャスター・メイジとの無限トークンコンボ。
    • 「運命の扉」:部族デッキ強化。
    • 「霧縛りの徒党」:テンポ奪取、フェアリー向け。
    • 「キンズベイルの騎兵」:騎士部族の打点強化。
  • 低価格帯でも注目の再録

    • 「献身のドルイド」:コンボパーツ、ヒストリックで要注目。
    • 「ぬめるボーグル」:オーラ戦略強化。
    • 「魔力変」&「フェアリーの忌み者」:それぞれ約628円、構築やサイドで活躍。
  • 統率者戦向け再録

    • 「葉冠の幻想家」「発現する浅瀬」:部族デッキのドロー源。
    • 「威厳の魔力」:緑単ドロー手段。

■まとめ

今回の「スペシャルゲスト」再録は、価値面・プレイアビリティ面ともに魅力的なラインナップです。
特に「絵描きの召使い」や「苦花」など、長年高額を維持してきたカードが入手しやすくなるのは大きなポイント。
さらに、ヒストリックや統率者戦で新たなコンボや戦略が広がる可能性もあります。開封時はぜひこれらのカードに注目してください。

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