【MTGRocks】記事情報:『ローウィンの昏明』の影響で『破滅の刻』の蜘蛛が1110%の急騰。

『ローウィンの昏明』構築済みデッキの公開により、MTG界隈では久々の盛り上がりを見せています。
5か月ぶりの新プレコンということもあり、テーマ性や再録カードが注目されていますが、アップグレード候補カードの価格高騰も話題です。
その中でも「オベリスクの蜘蛛」はわずか1週間で驚異的な値上がりを記録しました。
要点解説
「オベリスクの蜘蛛」とは?
- 初登場は2017年『破滅の刻』。
- EDHRECでは約16,400デッキに採用、主に蜘蛛部族デッキ。
- 真価を発揮するのは「-1/-1カウンター」テーマのデッキ。
- 新プレコン「枯朽の呪い」との相性抜群:
- カウンター生成能力を活用しやすい。
- 「枯朽」効果で相手のライフを安定して削れる。
コンボの可能性
- 「毒物の侍臣、ハパチラ」や「スランの医師、ヨーグモス」と組み合わせて無限ループに近い動き。
- 「沈む感覚」+「媒介者の修練者」で無限カウンター生成→「オベリスクの蜘蛛」で無限ダメージ。
価格高騰の現状
- 過去の最高値:約79円、最近は約58円。
- 現在の価格:約708円、わずか7日間で1110%の急騰。
- 状況:
- TCGplayerではオリジナル版の在庫が22件のみ。
- 500枚以上が1週間で売れ、供給不足が深刻。
- 状態が悪いカードは約439円から購入可能。
- 「The List」版は約2,133円で出品中だが、まだ売れていない。
今後の見通し
- 短期的にはさらに値上がりの可能性あり。
- 過去例:「墓所の選別者」が約284円→約1,510円に1日で急騰。
- 他の構築済み関連カード(「ランブルウィード」「炎族の先触れ」)も同様の動き。
- 「オベリスクの蜘蛛」が約1,580円に到達する可能性も。
- 長期的には需要減少で価格下落の見込み。
まとめ
「オベリスクの蜘蛛」は「枯朽の呪い」プレコンとの相性から、わずか1週間で1110%の価格上昇を記録しました。
現在約708円と、以前の数十円から大幅に高騰しています。
短期的にはさらに値上がりする可能性がありますが、長期的には落ち着く見込みです。
構築済み関連の価格変動は今後も続くため、購入を検討しているプレイヤーは早めの判断が重要です。
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