【MTGRocks】記事情報:『ローウィンの昏明』新統率者の影響で、「孔蹄のビヒモス」代替カードが約3倍に値上がり!


『ローウィンの昏明』のプレビューが終了し、セット関連カードの価格変動が始まっています。
特に注目されているのは、構築済み統率者デッキ「枯朽の呪い」と「エレメンタルの舞踊」のアップグレード候補。
その中でも「ランブルウィード」が急騰しており、理由と現状を解説します。
要点解説
1. 「ランブルウィード」の特徴
- 緑のフィニッシャー「孔蹄のビヒモス」の廉価版的存在。
- 固定の+3/+3バフを付与するが、速攻は持たないため即時圧力は弱め。
- 一方で、内蔵されたコスト軽減能力により、実質的に低コストでキャスト可能。
2. 統率者戦でのシナジー
- 「無尽蔵、アシュリング」との組み合わせが強力。
- 想起で4マナ(軽減適用でさらに安価)で唱え、死亡時にコピー生成。
- 全体+6/+6バフ+速攻8/8トークンで爆発的な打点を確保。
- 「集団恐慌」との相性も抜群。
- 「無尽」により追加22/22分のスタッツを展開し、全体+6/+6強化。
- これらのシナジーにより、「エレメンタルの舞踊」プレコンの最強アップグレード候補に。
3. 価格急騰の経緯
- 「無尽蔵、アシュリング」のリーク時に初動で137枚が売却。
- 「エレメンタルの舞踊」デッキリスト公開後、需要が急増。
- 現在の価格:
- ニアミント通常版:約163円。
- 1か月前は約41円で、約296%の上昇。
- 一部で約142円前後の在庫もあるが、供給は減少傾向。
- 出品数:通常版は40件、拡張アート版は88件。
- 拡張アート版は約95円と割安だが、こちらも在庫減少中。
4. 供給状況と今後の見通し
- 「ランブルウィード」は『サンダー・ジャンクションの無法者』構築済み統率者デッキでのみ印刷。
- 追加供給がないため、需要増加に伴い価格上昇の可能性大。
- 現状はまだ低価格帯だが、統率者戦人気の高まりでさらに値上がりするリスクあり。
まとめ
「ランブルウィード」は、統率者戦環境での強力なシナジーにより、価格が急騰中。
特に「アシュリング」や「謎まみれ」との組み合わせは爆発力が高く、「エレメンタルの舞踊」構築済みデッキのアップグレードとして最適です。
参考価格:通常版 約163円、拡張アート版 約95円。
今後の供給不足を考えると、早めの確保がおすすめです。
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