『Marvel Super Heroes』の発売日が公開、約22,800円の構築済みデッキも登場。 -マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:『Marvel Super Heroes』の発売日が公開、約22,800円の構築済みデッキも登場。

2026年のスタートとともにMTGでは「スポイラー過多問題の改善」が期待されていましたが、現実はその逆で、序盤から過剰な情報公開とリークが相次ぎ混乱が続いています。
さらにニュルンベルク玩具見本市で大量の新情報が一気に公開されたことで、プレイヤーは情報整理に追われる事態となっています。

■ 要点整理

● スポイラー問題は悪化

  • 2026年はスポイラー頻度改善が期待されていたが、年初から新情報とリークが連発。
  • 『ローウィンの昏明』発表日ですら「ミュータント タートルズ」に話題を奪われるなど混乱が継続。
  • Wizardsは新しい公開方法を試しているが、実際には逆効果となっている。

● 新セットの正確な発売日が判明

  • 『ストリクスヘイヴンの秘密』:4月24日発売
  • 『マーベル スーパー・ヒーローズ』:6月26日発売
  • 例年どおりならプレリリースは発売の1週間前、スポイラー開始は約2〜3週間前。
  • 今回は2か月の間隔があるため、各セットをじっくり楽しめる可能性があるものの、別のスポイラーが追加投入される懸念も。

●約22,800円の高額構築済みデッキが再登場

  • 『マーベル スーパー・ヒーローズ』では約22,800円のコレクターズ・エディション構築済みデッキを発売。
  • これは「Final Fantasyコラボ」でも行われた形式で、全カードに豪華なサージ・Foil仕様が施され、供給も限定的。
  • 通常版構築済みデッキは約10,639円と比較的手頃だが、それでも実売価格の上昇が予想される。
  • 4種類のテーマ:アベンジャーズ、ブラックパンサー、ファンタスティック・フォー、マーベル・ヴィランズ。

● 豊富すぎる関連商品ラインナップ

  • 構築済みデッキ4種に加え、シーンボックス2種、ギフト・バンドル、ジャンプスタート、ビギナーボックスも登場。
  • シーンボックスは各6枚のカードを収録予定。
    • 「Heroes United」:ハルク、ソー、アイアンマン、キャプテン・マーベルなど
    • 「Villains Unleashed」:サノス、M.O.D.O.K.、カーン、ロキなど
  • ジャンプスタートテーマの一部:
    • 「Spider-Verse」
    • 「Thunderbolts」
    • 「Doom」
    • 「Iron Man」
  • 初心者向けの「Captain America vs. Iron Man」セットも発売予定。

■ まとめ

2026年のMTGは改善が期待されたにもかかわらず、スポイラー乱発がむしろ加速し、情報過多が深刻化しています。
しかしその一方で、『ストリクスヘイヴンの秘密』と『マーベル スーパー・ヒーローズ』の具体的な発売日が明らかになり、商品ラインナップも多彩で話題性は十分です。
特にMarvelコラボは高額構築済みデッキを含む大規模展開となり、コレクター・プレイヤーの双方が注目せざるを得ない内容となっています。
今後はスポイラー公開のペースが改善されるかどうかが大きな焦点となりそうです。

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