【MTGRocks】記事情報:ジャパンスタンダードカップのプロモカードに、即死級ゾンビが参戦!

2026年、日本のMTGプレイヤーに向けて新しいイベントと豪華プロモカードが発表されました。
毎年注目を集める「ジャパンスタンダードカップ」は、今年から新しい構成で開催され、参加者や上位入賞者には特別なプロモカードが配布されます。
過去の事例から、これらのカードは高額取引される可能性があり、今から注目必至です。
要点解説
イベント概要
- 「ジャパンスタンダードカップ」は2026年から5つの小規模イベントに分割。
- 目的は「参加のハードルを下げ、競技MTGへの入り口を広げる」こと。
- 初回は3月14日~16日、京都で開催。
プロモカード①:「止められぬ斬鬼」
- タイプ:クリーチャー – 暗殺者 ゾンビ
- 能力:接死、プレイヤーに戦闘ダメージを与えるとライフ半減、死亡時に条件付きで復活。
- スタッツ:2/3
- 活躍:スタンダードの黒単ミッドレンジやパイオニアの黒単デーモンで採用。
- 価格:通常版約522円、ショーケース版約599円、最も高価な版約714円。
- 入手条件:「ジャパンスタンダードカップ」で5-0達成者のみ。
プロモカード②:「幽霊による庇護」
- タイプ:エンチャント – オーラ
- 能力:自軍クリーチャーに付与、相手の土地以外のパーマネントを追放、付与クリーチャーに+1/+0、絆魂、護法2。
- 特徴:「神話級アンコモン」と呼ばれる強力カード。
- 活躍:パイオニアのオルゾフ・脂牙やスタンダードのセレズニア上陸で採用。
- 価格:約506円。
- 入手条件:イベント参加者全員に配布。
過去のプロモ価格動向
- 2025年の参加賞「兄弟仲の終焉」:現在約7,900円。
- 上位入賞賞「ティシャーナの潮縛り」:eBayで最大約121,344円。
- 今年のプロモも高騰の可能性あり。ただしイベント分割で供給増→価格抑制の可能性も。
まとめ
2026年の「ジャパンスタンダードカップ」は、参加しやすい新構成と豪華プロモカードで注目を集めています。
「止められぬ斬鬼」は競技シーンで実績ある強力カードで、入手難易度が高いため高額化が予想されます。
一方、「幽霊による庇護」は参加賞ながら性能・価格ともに魅力的。
過去の事例から、これらのプロモは将来的に資産価値を持つ可能性が高く、MTGファンなら見逃せません。
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