【MTGRocks】記事情報:公式デビューで判明─『ローウィンの昏明』が生んだ新“部族”最強定番。

わずか4日間という異例の短期プレビュー期間で進行している『ローウィンの昏明』。
公式デビュー配信では、統率者戦での活躍が期待される強力カードや再録が次々と公開され、本セットへの期待感は一気に高まりました。
ここでは、その中でも特に話題性と実用性の高いカードを中心に紹介します。
要点解説
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「勝利の年代記」
- 6マナで部族全体を強化しつつ、指定したクリーチャー・タイプの呪文に「ドロー」を付与できる強力エンジン。
- 即勝利カードではないが、部族デッキならほぼ全対応。
統率者需要で高騰必至の神話レア。
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「無私の守美者」
- 盤面全体に呪禁+破壊不能を付与できる可能性を持つエルフ。
- エルフ以外にも、猫・犬・スリヴァー・ドラゴンなど幅広い部族で有用。
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「エレンドラ谷の応答」
- 4マナでスタック全体を否定し、さらにフェアリー・トークンを大量展開。
- ストーム対策の切り札だが、やや重くモダンでは不向き。
統率者のコントロール系での活躍が期待。
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「鮮麗」
- 新想起・エレメンタルの中でも屈指の汎用性。
- 緑2マナで基本地形以外もサーチ可能。
ライフゲインや除去にも対応。 - 混成マナゆえに単色統率者では使用不可。
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「花を手入れする者」[再録]
- タップで最大5マナ生成可能なエルフ。
- 現在の最低価格は約3,300円。
- スタンダード参入でシミック・ランプ強化、再録による価格低下にも期待。
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「興味津々の巨人」
- 7マナ7/7。相手クリーチャーを弱体化し、能力主体デッキを封殺。
- 重さがネックで統率者向けだが、派手なフィニッシュ性能あり。
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「オーロラの呼び起こす者」
- 同じく7マナ7/7。
最大5つのパーマネントを無料展開可能。 - 5色統率者やドメイン・ランプ向け。
条件次第でコンボ要素も。
- 同じく7マナ7/7。
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「溶岩跳び」
- 双方のマナを急加速させるハイリスクカード。
- 赤単デッキなら5ターン目10マナも視野だが、採用先は限定的。
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「朝の歌のアリア」
- 無対策だと対戦相手が先に得をする危険カード。
- 「敵対工作員」との2枚コンボが決まればゲーム終了級。
まとめ
『ローウィンの昏明』は短期間のプレビューとは思えないほど、統率者向けの新戦力・再録・コンボ素材が詰め込まれたセットとなっています。
特に「勝利の年代記」や「花を手入れする者」のような汎用性の高いカードは、今後の環境や市場価格にも大きな影響を与えるでしょう。
これから公開される統率者デッキ2種や残りのカードも含め、非常に密度の高いセットになることは間違いありません。
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