【MTGRocks】記事情報:ソニックのレアなSecret Lairボーナスカード、7種のバージョンで登場。
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と『マジック:ザ・ギャザリング』のコラボ「Secret Lair」では、ユニークな新規デザインのカードが登場することで注目されています。
そんな中、従来の「統率の塔」に加えて、さらにレアなボーナスカードの存在が明らかになりました。
要点解説
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「ボーナスカードは「水蓮の花びら」」
・「水蓮の花びら」は伝統的なコンボデッキの定番カード。
・「カオスエメラルド」というテーマで全7種の色違いスタイルが用意されている。
・元々は1997年の『テンペスト』で初登場。最安版でも約3,066円の価値がある。
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「強力なフォーマット汎用性」
・「水蓮の花びら」はヴィンテージで制限カード。
・レガシーでは「Oops! All Spells」「スニーク・ショー」などで使われる。
・ヴィンテージでは「白羽山の冒険者」との組み合わせでターン1展開も可能。
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「過去の類似事例との比較」
・「魂の洞窟」のネオンインク版は、色ごとに価格が大きく異なり、赤版は約70,956円。
・「魔力の墓所」の赤版は約146,000円以上の価格がついた。
・今回のカオスエメラルドも、類似の希少性と価格上昇の可能性が高い。
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「入手手段と発売情報」
・「水蓮の花びら」版カオスエメラルドは、一部のソニックSecret Lairにのみランダム封入。
・Secret Lairの販売開始は2025年7月14日。数量限定なので早期購入が推奨される。
まとめ
今回のソニックSecret Lairは、ゲーム的にも投資的にも注目すべき内容となっています。
特に「水蓮の花びら」のカオスエメラルド版は、コンボプレイヤーにとって非常に魅力的でありながら、コレクターズアイテムとしての価値も高いと予想されます。
過去の事例からも、色違い・限定スタイルの人気は価格の高騰に直結しているため、購入予定のプレイヤーは販売開始日に素早く動くことをおすすめします。
MTGとソニックの融合から生まれたこの特別なセットは、記念的な存在になること間違いなしです。
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