【MTGRocks】記事情報:新たな『ストリクスヘイヴンの秘密』のスポイラー、インスタントとソーサリーを2コストで唱えられる能力を公開。

2026年のMTGは「終わらないスポイラーシーズン」という評判どおり、次々と新情報が公開され、休む間もない状態が続いています。
最新では4月発売の『ストリクスヘイヴンの秘密』から新たな神話レア2枚と商品構成の詳細が明らかになり、ストーリーやメカニズム、復活要素など多くの情報が一気に公開されました。
■ 要点整理
● 新神話レア「Lorehold, the Historian」
- 初代ストリクスヘイヴンと同様に、今回も秘本学部のエルダードラゴンサイクルが登場。
- 「Lorehold, the Historian」は引いたインスタント・ソーサリーに「奇跡:2」を付与するという強烈な能力。
- 高コスト呪文(例:「暴動」、「エルドラージ覚醒」)を超格安で唱える可能性を秘める。
- 各対戦相手のアップキープにルーティングでき、統率者戦では特に強力。
- ボロスとしては珍しい「コントロール寄りプレイ」を可能にするポテンシャル。
● 新神話レア「Mathemagics」
- 学問テーマを取り入れたカードで、Xに応じた「2の累乗」でカードを引く。
- 例:X=1で1枚、X=2で2枚、X=3で4枚、X=6で64枚…
- しかし実戦では重すぎ、効率が極めて悪い。
- 青2で1枚=弱い
- 4マナで2枚=非効率
- 6マナで4枚=投資に見合わない
- 統率者でも青のドロー手段は豊富なため、採用される可能性は低いと思われる。
● 「ミスティカルアーカイブ」が復活
- 初代ストリクスヘイヴンで大人気だった「ミスティカルアーカイブ」が今セットでも実装。
- 最初の収録カードは「食糧補充」。
- 今も約1,064円で取引される多フォーマット向けの優秀カード。
- アーカイブ版でもアンコモンのため流通量増加が期待される。
- 日本語版アート違いも健在に加え、今回は「Silver Scroll Foil」という希少仕様も追加。
- まだ封入率などの詳細は不明だが、前回同様「1パックに1枚」方式が望まれる。
● スポイラー過多の状況は続く
- 『ローウィンの昏明』が発売されたばかりにもかかわらず、『ストリクスヘイヴンの秘密』→TMNTへと怒涛の情報ラッシュ。
- 2026年のスポイラー過密問題はすでに深刻化しており、プレイヤーの疲弊が懸念されている。
■ まとめ
次セット『ストリクスヘイヴンの秘密』では、奇跡を強化する「Lorehold, the Historian」や独特の数式メカニズムを持つ「Mathemagics」など、特徴的な新カードが公開されました。
また人気要素「ミスティカルアーカイブ」が復活し、多くのプレイヤーにとって魅力的な追加要素となっています。
しかし一方で、2026年はスポイラー公開が途切れず、プレイヤーが情報に追われ続ける環境が続いている点が大きな課題です。
4月発売の本セットがどのような評価を受けるか、今後の追加情報とともに注目されます。
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