新たな『Marvel Super Heroes』で、4つの構築済み統率者が判明。 -マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:新たな『Marvel Super Heroes』で、4つの構築済み統率者が判明。

2026年はまだ1つのセットしか発売されていないにもかかわらず、生産トラブルによる大量リークが続発し、MTG界隈は混乱気味です。
そんな中、6月発売予定の『Marvel Super Heroes』コラボの統率者構築済み4種のボックスアートが新たに流出しました。
カード内容は未判明ながら、各デッキのテーマが推測でき、プレイヤーからは不安と期待が入り混じった反応が見られます。

要点解説

● リークされた4つのプレコン概要

  1. 「Avengers Assemble」(ジェスカイ)

    • +1/+1カウンターと装備品の複合テーマ。
    • 既存のキャプテン・アメリカのカードとの関連が示唆。
    • 近年ジェスカイのプレコン過多のため「またか」という失望も。
    • 新規カード次第で化ける可能性は残る。
  2. 「Doom Prevails」(グリクシス、ヴィラン系)

    • メインメカニズムは「謀議」、さらにライフ吸収(Group Slug / アリストクラッツ)要素。
    • 「悪役デッキをグリクシスで」という非常に安直な構成に批判多数。
    • ただし「謀議」とアリストクラッツは人気ジャンルで、再録期待も大きい。
  3. 「The Fantastic Four」(4色)

    • 以前の事前情報から各統率者がファンタスティック・フォーの4人。
    • デッキテーマは「Protection Fields」「Noncreature Spells」と曖昧。
    • インビジブル・ウーマンのみ多少シナジーが見えるが、全体像は不明。
  4. 「Wakanda Forever」(セレズニア)

    • 統治者+アーティファクトの珍しい組み合わせ。
    • 青を含まないアーティファクトシナジーという新しい方向性が注目点。
    • ブラックパンサー関連カード再録の可能性も示唆。
    • ヴァイブレニウム要素が来る可能性はあるが、MTG未実装のため不明。

● プレイヤーの反応

  • 多くのテーマが「予想通り・安全すぎる」と言われ、斬新さに欠ける印象。
  • 特にジェスカイ装備、グリクシス悪役は「テンプレ構成すぎる」と不満が多い。
  • 一方で、再録が期待されるデッキ(DoomやWakanda)は一定の肯定的反応も。

● X-Menがいない=今後のMarvelセット確定か

  • 今回の4デッキにX-Menが含まれないことから、別セットが予定されている可能性が濃厚。
  • 2027年以降にX-Men主体の新セットが出るとの予想が強まっている。

● リークの信憑性と注意点

  • 現状はボックスアートのみで、カード自体は一切判明していない。
  • MTGのリークは珍しくないが、偽物の場合も多いため公式発表待ちが推奨。
  • 過剰に期待しすぎない方が無難。

まとめ

『Marvel Super Heroes』プレコン4種のボックスアート流出により、各デッキの方向性が部分的に明らかになりました。
斬新さに欠けるテーマへの落胆の声もある一方、再録ラインナップへの期待や、新しい色の組み合わせによる可能性も指摘されています。
特に「Wakanda Forever」はセレズニア×アーティファクトという新境地で注目度が高いです。
また、X-Menが含まれないことから、今後のMarvelセット展開もほぼ確実視されています。
とはいえ現時点では公式情報ではなく、過度な期待や批判は早計。
続報を待つことが重要です。

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