【MTGRocks】記事情報:新たなMTGプロモが、史上最高クラスの1マナカード2種を再録。

『ローウィンの昏明』のスポイラー公開が近づく中、セット内容だけでなく、プロツアーおよびストアチャンピオンシップのプロモカードが大きな注目を集めている。
今回明かされたプロモは、実用性・希少性・将来価値のすべてで過去最高クラスと言える内容だ。
要点解説
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プロツアープロモ:「知りたがりの学徒、タミヨウ」
プロツアー参加者限定で配布されるのは「知りたがりの学徒、タミヨウ」。
モダン、レガシー、MTGアリーナのタイムレスまで幅広く活躍する超定番カードで、最安でも約3,925円と高値を維持している。
参加者限定という極端な供給の少なさから、特別版は高額化がほぼ確実。
さらに上位32名にはフォイル版が配布され、こちらは数十万円級になる可能性も高い。 -
ストアチャンピオンシップ参加賞:「ゴブリンの砲撃」
2月6日〜22日に開催されるイベント参加者には「ゴブリンの砲撃」が配布。
通常版価格は約471円だが、モダンのボロス・エネルギーや統率者戦での実績を考えると、参加賞としては破格の内容だ。 -
トップ8プロモ:「魂の導き手」
上位8名にはフルアート仕様の「魂の導き手」が進呈。
エネルギー系デッキの中核で、再録価値は約628円。
構築フォーマットでの需要が非常に高く、プロモ版の価格上昇も期待できる。 -
優勝プロモ:「オセロットの群れ」
今回の目玉は優勝者プロモの「オセロットの群れ」。
かわいらしいアート、競技・統率者の両方での需要、通常版でも約5,809円という高額カードだ。
過去の例として、無地版「ウルザの物語」は現在約5万8,000円で取引されており、本カードも同クラスの価値になる可能性がある。 -
その他の注目プロモ
「逃げ場なし」「彼方地のエルフ」が初のレトロ枠で再録。
特にエルフ推しの本セットでは「彼方地のエルフ」が統率者需要で人気を集めそうだ。
まとめ
『ローウィンの昏明』のプロモカード群は、過去最高水準の実戦性能と将来価値を兼ね備えている。
プロツアーの「知りたがりの学徒、タミヨウ」や、ストアチャンピオンシップ優勝プロモ「オセロットの群れ」は、コレクター・競技プレイヤー双方にとって見逃せない存在だ。
参加予定があるなら、今すぐ最寄り店舗の開催日をチェックしておきたい。
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