【MTGRocks】記事情報:新構築済みデッキで過小評価されていたエレメンタルが539%の価格急騰。

『ローウィンの昏明』のプレコン公開後、MTG市場では複数のカードが値上がりを見せています。
その中でも特に注目されているのが「墓所の選別者」。
長らく低価格で見過ごされてきたこのカードが、なぜ今急騰しているのでしょうか。
要点解説
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プレコンとのシナジー
- 「エレメンタルの舞踊」デッキのエレメンタル・部族戦略と相性抜群。
- 墓地のクリーチャーを一気に回収できる効果は、部族デッキで最大限活用可能。
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カードの特徴
- 初出は『統率者2014』。
- EDHRECによると採用率は4,000デッキ未満と非常に低い。
- 高マナ&対称効果で敬遠されがちだが、理想的な状況では圧倒的なアドバンテージを生む。
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対策とリスク
- 相手も墓地からクリーチャーを回収できるため、対策として「虚無の呪文爆弾」や「トーモッドの墓所」が有効。
- 構築済みには「忍耐」も含まれており、リスク軽減が可能。
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価格推移
- 2025年12月時点:TCGplayerで約44円。
- 現在:約285円まで上昇、539%の値上がり。
- 『Commander Anthology』版も同価格で、在庫はわずか。
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今後の見通し
- 依然として約318円以下と「予算アップグレード」枠に収まる。
- 需要は今後さらに増加する可能性あり。ただし、長期的な価格維持は不透明。
まとめ
「墓所の選別者」は、これまで過小評価されてきたカードですが、『ローウィンの昏明』の影響で再注目されています。
エレメンタル・部族戦略との相性や墓地回収能力は、コマンダー戦で強力な選択肢となり得ます。
現在の価格はまだ手頃ですが、供給が限られているため、購入を検討するなら早めが得策でしょう。
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