【MTGRocks】記事情報:最も高額なMTG×TMNTカード。

プレリ前に知っておきたいTMNT高額カードまとめ
TMNTコラボはビジュアル面で賛否を集めているものの、カード性能そのものは高く、複数フォーマットでの活躍が期待されている。
結果としてカード価格も下落せず、高額カードが複数出ているのが現状だ。
プレリリースで開封する際、どのカードが価値を持つのかを把握しておくことは大きなメリットになる。
今回は現時点で最も高額なTMNTカードを中心に、その評価ポイントを整理する。
要点解説
高額カードは性能面で明確な理由あり
- TMNTセットはテーマ面で賛否がある一方、ゲーム的には強力なカードが多く、相場は高止まりしている。
- 価格は発売前特有の変動が激しいため、初動価格はあくまで参考値。
第5位:「ミュータントの機械工、ドナテロ」
- 指定価格:約1,368円。
- 統率者戦のアーティファクトデッキ向けで、各種アーティファクトを3/3化し、実質的な接合効果も付与。
- 無限コンボルートも存在するが、スタンダード以下では居場所が限定的。
- 統率者需要次第で高額維持か暴落かが決まる。
第4位:「北風の守護者」
- 指定価格: 約1,956円。
- スタンダード専用級のカード。
サイドボードから必要な解答を持ってこられるため、コントロールに最適。 - 統率者戦ではサイドボードが存在しないため機能せず、ほぼ需要ゼロ。
- 価格はスタンダードの環境次第で大きく変動する不安定枠。
第3位:「ダーク・レオとシュレッダー」
- 指定価格: 約2,163円。
- 低コスト・高効率で、忍者生成能力は「オセロットの群れ」に似た爆発力を持つ。
- モダンのマルドゥ・エネルギー系で活躍の可能性あり。
- 統率者戦では青を使えない点が痛く、採用範囲は限定的。
第2位:「ユートロムの武人、クランゲ」
- 指定価格: 約3,775円。
- 統率者戦向けの重量級アーティファクト支援カード。
- 「ダークスティールの溶鉱炉」の上位互換的性能で、リプレイス困難。
- 再録難度が高く、今後さらに高騰する可能性大。
第1位:「スーパーシュレッダー」
- 指定価格: 約4,259円。
- パーマネント離脱で成長する万能フィニッシャー。
- スタンダードからモダンまで採用の可能性があり、特にオルゾフ・サクリファイス再興の目玉カード。
- 統率者戦では、対戦相手脱落時に一気に致死級パワーになる点が強力。
- トークン、アリストクラッツ、さらには「焼却するもの、ジアトラ」のような投げデッキでも活躍可能。
まとめ
TMNTセットはテーマ面では物議を醸しているが、カードパワーの高さが価格に直結している。
特に統率者戦人気の高いカードは初動から強い値付けとなり、今後も上がる可能性がある。
一方で、スタンダード依存のカードは環境次第で急落のリスクもある。
プレリリースで開封したカードの中に、上記のような高額カードがあれば要チェックだ。
価値と性能の両面を理解することで、プレイと資産の両方でリターンを狙えるセットといえる。
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