注目の午年プロモ:EDH必携のユニコーンがショーケース化。 -マジック:ザ・ギャザリング

mtgrocks

【MTGRocks】記事情報:注目の午年プロモ:EDH必携のユニコーンがショーケース化。

毎年恒例となったウィザーズの旧正月プロモ。
今年は干支にならう形で「馬」をテーマにした特別カードが公開された。
その中でも注目を集めているのは、実は馬ではなくユニコーンの伝説クリーチャー「祝福されたエミエル」。
統率者戦での人気、相性の幅広さ、そして再録価値の高さが話題となっている。

要点まとめ

● 「祝福されたエミエル」 旧正月プロモ最大の注目株

  • 本来のテーマ「馬」ではなく「ユニコーン」だが、EDHで長く愛される優良カード。
  • エミエルの「瞬時に戻るブリンク能力」が強力で、
    • 「霊体の先達」
    • 「スラーグ牙」
      などのETB(出たとき能力)を連打可能。
  • 統率者よりも「99枚側」に入る方が強く、さまざまなデッキで活躍。
  • +1/+1カウンター戦略とも噛み合い、幅広いデッキで採用価値あり。
  • 「血統の観察者」との無限ブリンクなど、即勝利につながるコンボも豊富。
  • 最安版でもすでに約1,240円以上。
  • 旧正月プロモは価値が伸びやすく、例として前年の「のたうつ嵐、ザイリス」プロモは約7,750円の高額。

● 「早駆ける業火、カラミティ」(伝説の馬)

  • ETB能力をコピーすることで強力なシナジーを生むカード。
  • スタンダードでは「峰の恐怖」とのワンショットコンボが話題に。
  • しかしEDHではそこまで定着しておらず、価格は約31円程度と低迷。
  • 統率者環境でのニッチな採用が中心。

● 「腐食の荒馬」(2マナの馬)

  • 攻撃するだけで「擬似・闇の腹心」のようにアドを得られる優秀な2マナ域。
  • 騎乗能力により、自分ではなく相手にライフ損失を押し付けられるのが強み。
  • スタンダードの黒単やディミーアで採用実績あり。
  • ただし使用率は安定せず、市場価格は約47円に留まる。

● 基本土地・トークンも侮れない高額枠

  • 今年のプロモには平地と宝物トークンが含まれる。
  • 過去の例では、旧正月プロモの基本土地が高額化しやすい。
  • 2025年の「巳年プロモ版 森」は約6,650円。
  • 同年の蛇・トークンでさえ約2,170円。
  • 今回のアートも好評で、平地が高騰する可能性は高い。

● 入手方法

  • アジアおよびオーストラリアの対象店舗で
    2月17日〜3月15日 に配布開始。
  • 2026年中はコマンドフェストや地域チャンピオンシップなど各種イベントでも追加配布予定。

まとめ

2026年の旧正月プロモは、馬をテーマにしながらも「祝福されたエミエル」が圧倒的な注目を集めている。
既存の人気・コンボ性能・アート需要が揃っているため、過去プロモと同様に高値推移が予想される。
一方で「早駆ける業火、カラミティ」や「腐食の荒馬」など、実戦レベルのカードも収録されており、コレクターからプレイヤーまで幅広い層が楽しめるラインナップとなっている。
今後の市場動向を見守る価値があるプロモだ。

MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました