【MTGRocks】記事情報:約310円以下で統率者の強デッキを止める過小評価されているクリーチャー。

統率者戦環境ではトークン、アーティファクト、墓地利用など強力な定番戦略が常に存在します。
こうした「よく当たる戦略」への対策として、約310円以下で入手できる過小評価のスタックス系クリーチャーが紹介されています。
【要点解説】
● 「戦争の報い、禍汰奇」:アーティファクト対策
- アーティファクト版「The Tabernacle at Pendrell Vale」として機能し、大量のマナアーティファクトや宝物・食物トークンをほぼ無力化。
- 自軍だけが不利にならないよう、土地ベースのランプを多めに採用すると良い。
- 毎ターンアップキープ前にバウンスして維持費を避ける戦術も可能。
● 「屍の原形質」:トークン・アグロ対策
- 出したターンの終了時に全トークンを破壊し、その後もマナ総量順に生物を一掃。
- +1/+1カウンターの操作で自身の破壊を回避しつつ、狙ったマナ帯だけを破壊できる。
- ドレッジにより継続的な墓地活用・コンボパーツとしても有効。
● 「揺れ招き」:ライフゲイン阻止
- 相手のライフゲインを完全に止める強力なメタカード。
- 自分のアップキープごとの2点ダメージで絢爛支援や大型クリーチャー展開を後押し。
- 墓地に落ちても「巨人」がいれば効果が続き、軽量の多相の戦士で条件を容易に達成可能。
● 「貪欲なスライム」:墓地利用デッキ対策
- 相手のクリーチャーが墓地に落ちる代わりに追放されるため、アリストクラッツやリアニメイトを強烈に妨害。
- 自身が育つ生物であり、カウンター倍増や布告でサイズを急成長させられる。
- 回避能力があるため装備品との相性も良好。
● 「ラグ・オヴ・スマザリング」:呪文連打・コンボ対策
- 複数呪文を唱えると累積的なライフ損失を与えるため、スペルスリンガーやコンボの抑止に優秀。
- 自身はキャスト間隔を調整したり、フラッシュ付与でリスクを避けられる。
- アーティファクト生物のため、各種サーチ・リアニメイトで再利用しやすい。
【まとめ】
アーティファクト、トークン、墓地利用、ライフゲイン、呪文連打といった統率者戦で頻出する戦略に、安価かつ効果的に対抗できるスタックス生物は多いものの、採用率はまだ高くありません。
これらの「過小評価カード」を仕込むことで、特定戦略への耐性を大きく向上させ、より柔軟なデッキ構築が可能になります。
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