【MTGRocks】記事情報:約310円以下で統率者戦に勝利をもたらす低予算コンボ支援カード。
統率者戦で最も刺激的な戦略の一つがコンボデッキだが、強力なカードは高額になりがち。しかしMTGには約310円以下で組める強力なコンボ誘発カードが多く存在する。
今回は色別に代表的な低予算コンボ支援カードを整理する。
要点解説
白:「栄光の守護者」(約62円)
- 登場時に複数クリーチャーを追放でき、瞬速を持つためコンボの柔軟性が高い。
- 「守護フェリダー」や「ゴライオンの養子、アブデル・エイドリアン」などのブリンク生物と組めば無限ブリンクが可能。
- ダメージ系クリーチャーを加えれば即勝利も可能。
- 「鏡割りのキキジキ」や「アシュノッドの供犠台」との応用も存在。
青:「金切り声のドレイク」(約37円)
- 自身を手札に戻す能力が無限ループの起点として優秀。
- 「侵入警報」+「極楽鳥」で無限アンタップ→「垂れ流しの達人」がいれば切削で勝利。
- 「流浪のドレイク」+「パンハモニコン」で無限マナも可能。
- 「魔の魅惑」や「大地の知識」との二枚コンボも成立。
- 安価かつ汎用性が高い代表的な青コンボパーツ。
黒:「スランの夜警」(約45円)
- 「頑強」持ちクリーチャー+「アシュノッドの供犠台」と組むと無限生け贄ループが完成。
- 「残忍なレッドキャップ」なら無限ダメージで即勝ち。
- 「発掘」生物+「水底の生術師」で山札を掘り進め「タッサの神託者」での勝利も可能。
- 「墓場波、ムルドローサ」など墓地利用デッキとも相性がよく、通常運用でも価値が高い。
赤:「世界喰らいのドラゴン」(約177円)
- 「動く死体」と組み合わせる有名な無限ループコンボ。
- 戻り際に全パーマネントをブリンクし続け、無限マナや無限ダメージに繋がる。
- 「オークの弓使い」、「ピラニアの湿地」などを併用すれば即勝利。
- 脱出手段の確保が必要だが、成功すれば非常に強力。
緑:「アルゴスの古老」(約51円)
- 「イス卿の迷路」と組むことで無限マナを生成可能。
- 「現実からの遊離」、「ペミンのオーラ」、「ワイアウッドの番小屋」などで複数の派生ルートあり。
- 「野生の魂、アシャヤ」との組み合わせで自身をアンタップし無限ループが完成。
- 通常運用でも2マナ相当のランプとして便利で、どんな緑デッキにも入りやすい。
まとめ
コンボデッキは一般的に高額だが、MTGには約310円以下で強力な無限ループを実現するカードが多数存在する。
「栄光の守護者」の瞬速ブリンク、「金切り声のドレイク」の無限自己バウンス、「スランの夜警」の無限頑強、「世界喰らいのドラゴン」の伝統的無限マナ、「アルゴスの古老」の土地アンタップループなど、いずれも低予算で即勝利を狙える実力を持つ。
これらを活用すれば、財布を痛めることなく高度な戦略を楽しめる。
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