【MTGRocks】記事情報:約4,284円のカードが初のFoil再録として登場するMTG×TMNT Secret Lairが公開。

TMNTコラボのSecret Lair Superdropが正式発表され、多数の再録カードと独自アートが話題を呼んでいる。
複数のセットに分かれた構成で、それぞれに高額再録や独自の価値があり、コレクターにもプレイヤーにも注目の内容となっている。
本記事では全セットの内容と金銭的価値、注目ポイントを整理する。
要点解説
● Secret Lair × TMNT : The Mighty Mutanimals
- 強力な再録が多く、再録総額は約6,273円。
- セット価格は約4,588円で、金額的に最も得をしやすい内容。
- 目玉再録
- 「大軍の功績」:約2,678円
- 「海賊の写し」:約2,525円
- 「燃えさし爪の使い魔、ケディス」:約842円
- 「硬化した鱗」:約306円
- 総じてコスパ最強のドロップ。
● Secret Lair × TMNT : The Last Ronin
- アート評価は非常に高いが、金額的価値は控えめ。総額は約22ドル(約3,366円)。
- 目玉再録
- 「精神的つまづき」:約1,530円※多くのフォーマットで禁止
- 「鬼の下僕、墨目」:約1,147円
- 「召喚の調べ」:約536円
- 「憤怒」:約275円
- 「残骸の漂着」:約15円
- 収録価値は低めだが、イラスト目的なら魅力的。
● Featuring: Kevin Eastman
- 超高額再録「逆嶋の学徒」が中心のセット。
- 「逆嶋の学徒」:約4,284円、初のFoil化でさらに高騰の可能性。
- その他は低価格ながら実用的
- 「喉笛切り」:数百円
- 「どぶ潜み」「ロクソドンの門番」:各153円以下
- ギリギリ元が取れるレベルだが、「逆嶋の学徒」目当てならお買い得。
● Secret Lair × TMNT : VHS Villains
- TMNTアニメの90年代VHS風アートが特徴。
- 金銭価値は約3,366円と弱め。
- 注目カード
- 「種の専門家」:約1,530円
- 「静風の日暮」:約1,530円
- そのほかは153円未満のカードが多く、価値は低め。
● Featuring: Stan Sakai
- 著名アーティストによる魅力的なアートセット。
- 総額約3,519円だが、将来性が高い。
- 目玉
- 「宴の進行役」:約2,601円
- 「太陽打ちの槌」:約765円
- 「再度の収穫」:約153円→過去のSecret Lair版は約1,536円に高騰
- 「刈り手、ベイレン」:約92円だが人気カード
- 将来的に価格が上がる可能性が高いセット。
● 販売情報
- 販売開始:2026年3月2日 午前9時(PST)
- 事前キューは1時間前開始。8:00に並んでも8:58に並んでも順番はランダム。
- 人気が高いので早めの参加推奨。
まとめ
今回のTMNT×Secret Lair Superdrop は、アート・再録価値・コレクション性がセットごとに大きく異なり、プレイヤーの目的に応じた選択が必要だ。
「Mutanimals」は圧倒的コスパ、「Kevin Eastman」は高額カード狙い、「Stan Sakai」は将来性とアート価値が魅力。
「Last Ronin」「VHS Villains」はアート重視向けとなる。
販売開始が迫る中、目的に応じて最適なセットを選びたい。
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