【MTGRocks】記事情報:統率者戦の隠れた名カード:どんなデッキでもコンボを止める方法。

統率者戦では、さまざまなデッキタイプが存在しますが、その中でも「コンボ」は最も議論を呼ぶ戦略です。
コンボは正当な勝ち筋ですが、あまりに早い決着はゲームを味気なくし、「本当に勝利を勝ち取ったのか?」という疑問を残すこともあります。
さらに、コンボは対策が難しいため、悩んでいるプレイヤーも多いでしょう。
そこで今回は、コンボ対策に役立つカードを紹介します。
コンボ対策の要点
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コンボの特徴と問題点
- 多くのコンボは呪文を繰り返し唱えることで勝利します。
- 「ストーム」や「霊気貯蔵器」など、対処が難しい戦略が多い。
- 単一の妨害ポイントがないため、カウンターや除去が効きにくい。
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おすすめ対策カード
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「思考の牢獄」(約785円)
- 相手のキーカードを追放し、呪文を唱えるたびに2点ダメージ。
- 5マナと重めだが、即座に手札を削れるため無駄になりにくい。
- アグロ戦略にも相性良し。
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「見せかけの床」(約314円)
- 速攻トークンによる突然の勝利を防ぐ。
- すべてのクリーチャーをタップ状態で出す効果+2マナで盤面一掃。
- 白以外のデッキでも使える希少な無色対策。
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「風化したルーン石」(約471円)
- 墓地利用コンボを封じる強力なカード。
- 「墓掘りの檻」より広範囲に対応し、アーティファクト系コンボも阻止。
- 常時効果でタイミングを気にせず運用可能。
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「安全の護符」(約157円)
- 自分に「護法 1」を付与し、ストーム系やアリストクラッツ系のコンボを妨害。
- トークンの攻撃力を下げ、無限トークン戦略にも一定の抑止力。
- メタ次第で採用価値大。
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まとめ
コンボは統率者戦の醍醐味の一つですが、過剰な早期決着はゲーム体験を損なうことがあります。
今回紹介したカードは、どれも無色や低コストで採用しやすく、特定のメタに依存しすぎない優秀な選択肢です。
コンボ対策を取り入れることで、よりバランスの取れた楽しいゲームを実現できます。
次回のプレイでは、ぜひこれらのカードを検討してみてください!
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