【MTGRocks】記事情報:見落とされがちなTMNTカードがプレリリースで勝利を呼ぶ。

リミテッドで勝つためのTMNTプレリ調整ポイント
MTG×TMNTのプレリリースが目前に迫る中、アーリーアクセス環境で判明したリミテッドの重要ポイントが明らかになっている。
アーティファクトを中心とした多彩な相互作用、強力なコモン同士のシナジー、そして限られたマナ基盤など、勝敗を左右する要素を事前に把握しておくことで、より多くの景品ブースター獲得に近づけるはずだ。
要点解説
アーティファクトが環境の中心
- 本セットはアーティファクト要素が全色に広く分布し、特にイゼットやシミックで顕著。
- 「機械いじりの才能、ドナテロ」は多くの青系デッキで強力に機能し、トークンでも誘発するため除去優先度が高い。
- 一見弱そうなアーティファクトも、相互作用の多さから想定以上の働きを見せる。
例として「監視亀ラ」や「テクノドローム」は環境で強力。 - ただしアーティファクト除去の質には差があり、「次の一手」は狙える盤面が限られ不安定。
一方「ロックソルジャー」は安定した性能を発揮。
ロックステディ+ビーバップの驚異的シナジー
- コモン同士にもかかわらず、両方そろうと事実上アンブロッカブル化し、盤面停滞の多いシールドでは決定力が極めて高い。
- 単体でも土地サイクリングによる安定性があるため無駄になりにくいが、無理なタッチは非推奨。
色事故対策の重要性
- セットにはサポートされる5つのアーキタイプが存在するが、強力なアンコモンの多くが2色限定。
- 複数レアを引けばタッチしたくなる場面も多いものの、フィクシング手段が少ない。
- わずかにある優秀なフィクシング(例:「カエルの執事」「オムニチーズピザ」)は実際の評価以上に価値が高く、ドラフトでは優先度を上げたい。
特定アーキタイプで輝くカード
- 「アイスクリームキャット」は多数の小型クリーチャーやトークンが並ぶ環境と相性が良く、カードを稼ぎやすい。
- オルゾフを使う場合、「果てなき執念、シュレッダー」や「フット団員」など“隠密”関連の報酬カード確保が重要。ない場合はデッキが精彩を欠く。
- ボロスは他の色組に比べて一歩劣り、白の爆弾頼りになりがち。
ゴルガリや青系アーキタイプがより安定。
まとめ
MTG×TMNTのリミテッド環境は、アーティファクト中心の相互作用、多色化に伴うフィクシング不足、そしてコモン同士の思わぬ強力シナジーが特徴となっている。
特にアーティファクト関連のカード評価は上振れしやすいため、見た目以上に強く働く点を理解しておきたい。
また、デッキの方向性を支えるキーカードの有無でアーキタイプごとの完成度が大きく変わるため、ピックではシナジーと安定性を両立させる判断が求められる。
これらのポイントを押さえることで、プレリリースでの勝率を確実に高められるはずだ。
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