【MTGRocks】記事情報:過小評価されていたMTGファイナルファンタジーの統率者は隠れたボルトロンの強豪。

2025年に登場した709種類もの統率者カードの中で、まだ十分に注目されていないカードがあります。
その一つが『ファイナルファンタジー ホリデーリリース』の「真の王、ノクティス」です。
装備やボルトロン戦略に最適な性能を持ちながら、採用率は驚くほど低い状況です。
要点解説
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採用率の低さ
- 「真の王、ノクティス」はEDHRECで約1,100デッキに採用、99枚枠では333件のみ。
- 装備テーマやボルトロン戦略が人気にもかかわらず、過小評価されている。
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強力な戦略
- 「純鋼の聖騎士」「再鍛造」と組み合わせることで、装備品を一気にノクティスに装着可能。
- 「巨像の鎚」「炎叫びの杖」で統率者ダメージによるワンショットキルが容易。
- 「生体融合外骨格」で必要打点をさらに減らせる。
- 「シフトブレイク」能力により、除去を回避しつつ再装備が可能。
コスト軽減には「訓練場」が有効。
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追加のシナジー
- 青を含む色アイデンティティにより、瞬速持ちクリーチャーや「青い仮面の男」との連携が可能。
- 戦闘中にクリーチャーを出すことで、ノクティスの「無料装備」能力を活用。
- 忍者戦略とのハイブリッド構築も可能。「梅澤悟」や「這い寄る刃」で戦闘中の登場を容易に。
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コストと入手性
- TCGplayerでの価格は約1,335円。
- 高性能ながら比較的安価で、低予算デッキ構築も可能。
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構築の柔軟性
- ボルトロン型、瞬速型、忍者型など複数のアプローチが可能。
- 「アガサの魂の大釜」を使った追放戦略も選択肢。
まとめ
「真の王、ノクティス」は、装備テーマやボルトロン戦略において非常に強力な統率者でありながら、採用率は低く過小評価されています。
青を含む色構成により、瞬速や忍者戦略とのシナジーも豊富で、構築の自由度が高い点が魅力です。
価格も約1,335円と手頃で、今後注目度が上がる可能性があります。
2026年のメタで再評価されるか、今が構築のチャンスかもしれません。
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