【MTGRocks】記事情報:-1/-1カウンターのシナジーで、ジュラシック・ワールドの恐竜カードが約7,978円まで高騰。

今週、MTGの新統率者デッキ『ローウィンの昏明』のリストが公開され、特に「枯朽の呪い」デッキが大きな注目を集めています。
その影響で、-1/-1カウンターに関連するカードの需要が急上昇し、価格が大きく変動しています。
中でも「毒吐きディロフォサウルス」は、恐竜テーマかつ強力なシナジーを持つカードとして、現在市場で大きな話題となっています。
要点解説
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カード概要
- 「毒吐きディロフォサウルス」は『イクサラン:失われし洞窟』で登場した恐竜カード。
- -1/-1カウンターをばらまく戦略と相性抜群で、攻撃を通しやすくする能力を持つ。
- 「蠍の神」や「毒物の侍臣、ハパチラ」など、カウンター戦略を強化する統率者と好相性。
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シナジーと活用法
- 「黒の太陽の頂点」などで全体に-1/-1カウンターを置けば、相手のブロックを完全に封じることが可能。
- 自軍にもカウンターを置けるため、「呪いの悪党、オール婆」や「失われた王座、刈り取り屋」との組み合わせで新デッキに自然にフィット。
- EDHRECによると、既に約21,000の統率者デッキで採用されており、今回の新デッキ公開後に約850の新デッキが追加。
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価格の急騰
- 1か月前は約2,623円だった価格が、現在は約7,678円まで急上昇。
- 需要増の要因は「枯朽の呪い」デッキリスト公開とカードの未収録。
- 供給は完全に枯渇していないが、レアリティが高く、通常版は12パックに1枚の確率でしか入手できない。
- コレクターブースターでの入手が現実的だが、コストは高め。
- 超レアな「T-Rex Emblem」版は約47,400円超とさらに高額。
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今後の見通し
- 『ローウィンの昏明』の正式発売(1月23日)後、さらに需要が高まる可能性あり。
- 次セット『マジック:ザ・ギャザリング | ミュータント タートルズ』が3月に控えているため、長期的には注目度が落ちる可能性も。
- ただし、希少性とテーマ性から、短期的には高値維持が予想される。
まとめ
「毒吐きディロフォサウルス」は、-1/-1カウンター戦略において非常に強力な恐竜カードであり、今回の新統率者デッキ公開により価格が約7,678円まで急騰しました。
供給はあるものの、入手難易度が高く、今後も需要が続けばさらに値上がりする可能性があります。
統率者戦で恐竜やカウンター戦略を楽しみたいプレイヤーにとって、今が入手を検討するタイミングかもしれません。
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