【MTGRocks】記事情報:33年前のアーティファクトがアバターの鳥と無限コンボを生み出す。

MTGの初代セット『アルファ版』は、パワーレベルのばらつきが大きいことで知られています。
中には「パワー9」のような壊れカードもあれば、現代では力不足なクリーチャーも多数。
しかし、その中には今なお使えるユニークなカードも存在します。
その一例が「レンの書庫」。
一見地味なこのアーティファクトが、最近では新しい統率者との組み合わせで注目を集めています。
要点まとめ
-
「レンの書庫」の基本効果
- 捨てるカードをライブラリーの上に置けるため、手札破壊対策として機能。
- 自分の「Wheel」系効果(例:「意外な授かり物」)と組み合わせると、不要カードだけ捨てて強カードを保持可能。
- 「精神破壊者、ネクサル」や「カイラ・ビン・クルーグ女王」など、ドロー&ディスカード戦略の統率者と好相性。
-
新統率者「全知なる者、ワン・シー・トン」とのコンボ
- カードをライブラリー上に置くたびにスピリットトークンを生成。
- 「滝の賢者」と組み合わせると、無限スピリット生成が可能。
- 「侵入警報」+ルーター系クリーチャー(例:「カワウソボールの精鋭、キッツァ」)でも無限トークンが成立。
-
他の無限コンボ例
- 「メアリ・リードとアン・ボニー」+「移植の理論家」で無限宝物・トークン。
- 追加で「光り角の海賊」や「面晶体の起爆屋」を使えば即勝利。
-
注意点
- 「レンの書庫」は「コストとして捨てる」場合には機能しない。
- 例:「エインジー・ファルケンラス」や「戦慄の狼の伝令官、ファルドーン」では効果なし。
- それでも、ドロー&ディスカード戦略では非常に強力。
- 「レンの書庫」は「コストとして捨てる」場合には機能しない。
-
価格と入手性
- EDHREC採用率:約35,000デッキ未満と過小評価されている。
- 再録は第5版以来なしだが、状態良好なカードが約157円以下で入手可能。
まとめ
「レンの書庫」は、古いカードながら現代の統率者戦で強力なコンボエンジンとして再評価されています。
特に「全知なる者、ワン・シー・トン」との組み合わせで無限トークン生成が可能になるなど、戦略の幅を大きく広げます。
価格も約157円と非常に安価で、予算を抑えつつ強力な動きを狙えるのが魅力。
次回の統率者戦で、ぜひこのクラシックカードを試してみてください!
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント