【MTGRocks】記事情報:7年ぶりに、愛されるプレインズウォーカーの復帰を示す新たなアート。

2023年のDespark以降、多くのプレインズウォーカーが姿を消し、登場頻度も大きく減少した中、長らく不在だったガラクが2026年に復帰する可能性が浮上している。
魔法の祭典であるMagicCon: Amsterdamの新アートにガラクが大きく描かれたことで期待が高まる一方、過去の前例から確実とは言い切れない状況だ。
要点まとめ
● ガラク復帰の期待を高めたMagicCon: Amsterdamの新アート
- Wizards of the CoastがMagicCon: Amsterdam(2026年7月17〜19日)の公式サイトを更新し、新規アートを公開。
- その中心に大きくガラクが描かれ、重要キャラクターとして扱われている印象を与えている。
- これによりガラク再登場の期待が急上昇。
● ただし「新カード登場」は確定ではない
- このアートが単なるイベント用のプロモーションである可能性もある。
- 登場したとしても、必ずしもプレインズウォーカーとは限らず、伝説クリーチャーや別種のカードになる可能性もある。
- さらに、MagicCon直後にマルチバース系のセット発売は予定されておらず、登場時期も読めない。
● 現実的に候補となるのは「Reality Fracture」
- 『ストリクスヘイヴンの秘密』より後、MagicConより75日後に発売予定のセット『Reality Fracture』が最有力と見られている。
- MagicConで先行公開される可能性はあるが、これも確約はない。
● 過去にも「ガラク登場濃厚」からの未登場が発生
- 2024年公開の「Planeswalkers’ Guide to Aetherdrift」では、ガラクと思しきシルエットが「世界軟泥の進撃」のアートに描かれていた。
- ガラクの出身・関連地とされるムラガンダの要素も示唆され、出演は必然と見られていた。
- しかし、実際の『霊気走破』本編にはガラクは未登場。
- この前例から「アートに描かれていても登場確定ではない」ことが再確認されている。
● 今回のアートは以前より存在感が強い
- 『霊気走破』での登場示唆は背景レベルだったが、今回はアートの中心に大きく配置されている。
- そのため、今回は登場の可能性が従来より高いと見る声もある。
- ただしMagicConのキービジュアルは必ずしもカードアートとは限らないため、判断材料としては不十分。
● ガラクの「異常な不在」も期待を高める要素
- オリジナルのローウィン五人衆の一人であり、MTGの初期から人気のキャラクター。
- にもかかわらず、近年は長期的にカード化されず、登場機会が激減していた。
- マルチバースの危機がテーマとなるReality Fractureで復活する流れは自然とも考えられる。
まとめ
MagicCon: Amsterdamの新アートにより、長らく不在だったガラクが2026年に復帰するのではないかという期待が高まっている。
しかし、MTGではイベントアートがそのままカード登場に直結しない前例も多く、『霊気走破』のように示唆だけで実際には不参加だったケースも存在する。
今回のアートは以前よりも明確にガラクを描いているため復帰の可能性は高まりつつあるが、確定情報ではない。
マルチバースの危機を描くとされるReality Fractureで本格復帰するかどうか、続報が待たれる状況だ。
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