【MTGRocks】記事情報あ:MTG『アバター』能力で、格安ドローエンジンが大化け!

EDH(統率者戦)ではカードドローは常に重要な要素ですが、青以外のカラーでは強力なドロー手段を確保するのが難しいことがあります。
そんな中、ユニークな選択肢として注目されているのが「強引な採掘」。
一見リスクの高いこのエンチャントが、特定のシナジーによって強力なドローエンジンに変貌し、再評価されています。
要点解説
1. 「強引な採掘」の特徴と制約
- 効果:土地を生け贄に捧げることでカードを引けるが、土地をプレイできなくなるという重大な制約あり。
- 統率者戦では大量マナが重要なため、この制約は非常にリスキー。
- しかし、制約を回避できれば、ゲーム中に膨大なカードを引くことが可能。
2. 制約を克服する方法
- 土地展開補助カードとの併用
- 「歩く大地図」や「月の守護神」で手札から土地を戦場に出す。
- 「事件現場の分析者」で生け贄にした土地を墓地から復活。
- 土地生け贄を活かす統率者
- 「起源の番人、ザーレル」など、土地を犠牲にすることで追加の価値を得られる統率者と好相性。
3. デッキ戦略の応用
- 寄付戦略
- 「寛大なるゼドルー」や「茶匠、アイロー」で「強引な採掘」を相手に渡し、相手のマナ基盤を崩壊させつつ自分は価値を得る。
4. 「土の技」との強力なシナジー
- 「土の技」能力を持つカードと組み合わせると、土地を生け贄にしても戦場に戻せる。
- 代表的な統率者
- 「頑固な教師、トフ」:「強引な採掘」で大量ドローしつつ、トフの能力を繰り返し誘発。
- 「最初の金属のベンダー、トフ」:アーティファクトを土地化し、「強引な採掘」で生け贄にしてドロー+死亡誘発を活用。
- 「胆液の水源」や「真面目な身代わり」など死亡時誘発を持つアーティファクトと組み合わせるとさらに価値が増大。
5. 価格と入手性
- EDHREC採用率:約12,000デッキ未満と過小評価されている。
- 価格:TCGplayerで最安約79円と非常に安価。
- Secret Lair版も存在するが、基本的に低予算で入手可能。
まとめ
「強引な採掘」は、単体ではリスクが高いものの、土地展開補助や「土の技」シナジーを組み合わせることで強力なドローエンジンに変わります。
特に「トフ」系指揮官や寄付戦略との相性は抜群で、統率者戦での爆発力は計り知れません。
参考価格:約79円と低価格なので、今のうちに確保しておく価値あり。
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