【MTGRocks】記事情報:神殿デッキに革命!MTGアバターに5色統率者が登場。








人気アニメ「アバター 伝説の少年アン」と『Magic: The Gathering』のコラボセットがついに登場。
今回のジャンプスタート製品では、スタンダードでは使えないものの、統率者戦などのエターナルフォーマットで活躍が期待される新カードが多数公開されました。
特に、5色神殿デッキや新しいメカニズムに注目が集まっています。
注目カードと特徴
・「森の守護者、ヘイバイ」
5色神殿デッキ向けの新統率者。
登場時に神殿カードをデッキから確定サーチでき、ブリンク戦略との相性も抜群。
速攻付与でトークンによる奇襲も可能。
・「全知なる者、ワン・シー・トン」
ライブラリーにカードが置かれるたびに1/1スピリットを2体生成。
無制限トリガーで無限コンボも狙える。
登場時に非土地パーマネントをライブラリーに戻す除去効果もあり、青単ながら強力。
・「火のベンダー、アバター・ロク」
戦闘中に最大24点の赤マナを生成可能。
他プレイヤーの攻撃でもマナが得られるため、政治的な駆け引きに使える。
6マナと重めだが、赤単デッキでの活用が期待される。
・「ロクの親友、ファン」
5マナ4/4飛行で、死亡後にスピリットとして再登場。
能力は控えめだが、実質2体分の戦力として使える。
・「剣豪、サカ」
装備品デッキ向けの優秀なサポートカード。
装備品のコスト軽減+毎ターン1枚無料装備。
1マナで白単や多色デッキに組み込みやすい。
・「土のベンダー、アバター・キヨシ」
8マナで6/6 呪禁+毎ターン8/8速攻生成。
土地をクリーチャー化する能力でリスク低減。
ランプやリアニメイト戦略で活躍可能。
・経験カウンターサイクル(アズーラ、ズーコ、トフ)
効果は控えめで、単体での構築には不向き。
他の経験カウンター系統率者との併用が前提。
・再録カード
「末裔の道」:約272円、効果は不安定。
「焦熱の合流点」:約45円、汎用性はあるがシナジーに乏しい。
新規アートは魅力的だが、再録枠としては物足りない印象。
まとめ
今回のジャンプスタート製品は、アバターの世界観をMTGに巧みに融合させた魅力的なカード群が揃っています。
特に「ヘイバイ」や「ワン・シー・トン」は、既存のデッキに新たな可能性をもたらす存在です。
一方で、経験カウンター系や一部再録カードはやや控えめな性能で、今後の追加情報に期待がかかります。
価格も比較的手頃で、ほとんどのカードが約151円〜1,208円程度。
アバターのファンはもちろん、MTGプレイヤーにとっても新たな構築のインスピレーションとなるセットです。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント