【MTGRocks】記事情報:MTG13枚のカードが消えた宇宙が今、大きな問題になっている
『ブルームバロウ』のリリースと共に、MTGの「リスト」が廃止されたことにより、ユニバース・ビヨンドカードの再販が不透明になっています。
これは、プレイヤーにとって大きな懸念材料です。
要点解説
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行方不明のカード:
- 合計13枚のユニークなMTGカードが再販されていない
- 『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』と『Doctor Who: Regeneration』のシークレットレイヤードロップが該当
- 「リスト」の廃止により再販の見通しが不明
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価格の高騰:
- The Fourteenth Doctor: 約8,320円
- Themberchaud: 約6,880円
- Xenk, Paladin Unbroken: 約6,880円
- Doric, Nature’s Warden: 約4,800円
- Lara Croft, Tomb Raider: 約4,480円
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ウィザーズ・オブ・ザ・コーストの約束:
- 再販を行うと繰り返し約束しているが、具体的な計画が未発表
- マーク・ローズウォーターの発言にも関わらず再販の詳細は不明
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プレイヤーの懸念:
- 再販が行われない場合、価格がさらに高騰する可能性
- プレイヤーはウィザーズの透明性を求めている
まとめ
MTGのユニバース・ビヨンドカードが再販されていないことは、プレイヤーにとって大きな懸念材料です。
ウィザーズ・オブ・ザ・コーストは再販を約束しているものの、具体的な計画が未発表であり、価格の高騰やプレイヤーの不安を招いています。
透明性のある発表が早急に求められています。
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