【MTGRocks】記事情報:MTGジャンプスタートの“ハズレ”雪男カードが異例のホリデー価格急騰。

2025年は700以上の新しい統率者カードが登場し、MTGプレイヤーにとって充実した一年でした。
しかし、ホリデーシーズンにぴったりのカードは意外と少なく、プレイヤーは過去のセットに目を向けています。
その結果、『ジャンプスタート2022』で登場した「忌まわしきもの、アイスー」が再び注目を集め、価格が急騰しています。
要点解説
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カードの特徴
- 「忌まわしきもの、アイスー」は氷雪土地や氷雪呪文に関連する数少ない統率者。
- ホリデーシーズンにテーマ性が合うため人気が再燃。
- 色のアイデンティティも悪くなく、ライブラリーの上から氷雪呪文をプレイ可能。
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性能面の課題
- 戦略は地道で、爆発力は低い。
- 氷雪呪文の選択肢が少なく、強力なカードは「オーランの凍り牙」「霜のモーリット」など限られる。
- 多色氷雪土地の不足も構築の難しさを増加。
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人気と使用率
- EDHRECによると、統率者として採用されているデッキは2,500未満。
- 主にカジュアルな低パワー環境(Bracket 1)で活躍。
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価格の急騰
- 1か月前は約326円だった価格が、現在は約893円に上昇。
- 送料込みでは約1,355円に達するケースも。
- 出品数はわずか23件、在庫69枚と供給不足が顕著。
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需要の不確実性
- ホリデー需要が過ぎたため、今後の価格維持は不透明。
- 新しい氷雪関連カードが登場しない限り、再び需要が高まるのは来年の冬以降。
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希少性の影響
- 『ジャンプスタート2022』の神話レアは供給が極端に少ないため、需要があれば価格が急騰しやすい。
- 他の例:「影の群れの灰毛」約9,263円、「機械技師、リタ」約1,884円。
- 現在「忌まわしきもの、アイスー」は約1,413円未満だが、動向次第で変動の可能性あり。
まとめ
「忌まわしきもの、アイスー」は性能面ではトップクラスの統率者ではありませんが、ホリデーシーズンのテーマ性と『ジャンプスタート2022』神話レアの希少性により価格が急騰しました。
現在は約893円と、1か月前の約3倍以上に上昇。
今後の価格は需要次第ですが、供給の少なさから注目すべきカードであることは間違いありません。
来年の冬や新しい氷雪関連カードの登場で再び話題になる可能性もあります。
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