【MTGRocks】記事情報:MTGプレイヤー、ブースターパックを丸ごと開封できる虹色の儀式を再発見。

MTGの醍醐味のひとつは「パックを開封する瞬間のワクワク感」。
しかし、構築フォーマットのプレイヤーにとってはシングル購入が主流で、この体験は遠ざかりがちです。
そんな中、『Unfinity』で登場した「Opening Ceremony」は、ゲーム中にパック開封を楽しめるユニークなカードとして再注目されています。
要点解説
-
「Opening Ceremony」の効果
- すべての色のマナを1点ずつ生成。
- 未開封のMTGブースターパックを開封し、そのターン中に引いたカードをプレイ可能。
- 実質的に14枚の「衝動ドロー」を得る強力なアドバンテージ。
- マナ供給により高コストカードもキャスト可能。
-
フォーマットと使用条件
- Un-setのカードのため、公認フォーマットでは使用不可。
- カジュアル統率者戦(特にブラケット 1)で「ルールゼロ」合意のもと採用可能。
- キューブドラフトでも人気。ゲームに「お祭り感」を演出。
-
デザイン的な興味深さ
- パック開封効果はUn-set特有だが、全色マナ生成の儀式効果は通常セットでも実現可能とMark Rosewaterが示唆。
- 将来的に赤系儀式で全色マナ生成カードが登場する可能性あり。
-
どのパックを開けるべき?
- デッキテーマに合ったパックを選ぶのが最適。
- 例:「始祖ドラゴン」なら『タルキール』系、「トム・ボンバディル」なら『ファイナルファンタジー』。
- カオス重視なら『Mystery Booster』シリーズがおすすめ。
- 特に『Mystery Booster 2』はプレイテストカード入りでさらに混沌。
- 『Modern Horizons 3』など強力セットは魅力的だが、「Opening Ceremony」の「お祭り感」にはランダム性重視が好相性。
- デッキテーマに合ったパックを選ぶのが最適。
-
価格情報
- TCGplayerでの平均価格は約110円と非常に安価。
- コスト面で導入しやすく、カジュアルプレイに最適。
まとめ
「Opening Ceremony」は、MTGの原初的な楽しみであるパック開封をゲームに取り込むユニークなカードです。
公認フォーマットでは使えませんが、統率者戦やキューブでの採用は、プレイ体験を一段と楽しくします。
価格も約110円と手頃なので、カジュアルプレイヤーにとっては「遊び心」を加える絶好の選択肢といえるでしょう。
MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック



コメント