MTGプレイヤー、待望のローウィン部族復活に不満の声。 -マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:MTGプレイヤー、待望のローウィン部族復活に不満の声。

新セット『ローウィンの昏明』が完全公開され、プレイヤーからは概ね好意的な評価が寄せられています。
しかし、すべてのテーマが満足できるわけではありません。
特に、元祖ローウィン・ブロックで大きな存在感を放っていたフェアリー・タイプのサポート不足が、多くのファンを失望させています。

要点解説

  • フェアリー・タイプのサポート不足

    • 新セットに収録されたフェアリーはわずか11枚。
    • そのうち、他のフェアリーとのシナジーを意識したカードは「幻影の紡ぎ手」と「上位のフェイ、マラレン」の2枚のみ。
    • 「蝕界」など汎用的な部族サポートはあるが、全体的に物足りない印象。
  • パワーレベルの低さ

    • レアや神話レアを除けば、フェアリー関連カードの多くは統率者戦やリミテッド向け。
    • 元祖ローウィンではフェアリー・タイプが世界選手権を制覇するほど強力だったが、今回はその再現はなし。
  • プレイヤーの反応

    • BlogatogやRedditなどで不満の声が多数。
    • 「10年待ったのに、フェアリーがほとんどいない」というコメントも見られる。
  • デザイン上の理由

    • 『ローウィンの昏明』は273枚で、元の4セット分の要素を凝縮する必要があった。
    • 多数のメカニズムや部族を詰め込む中で、フェアリーに十分な枠を割けなかった。
    • 他の部族(例:ツリーフォーク)も同様にサポート不足。
  • 今後の課題

    • ブロック構成が廃止され、Universes Beyondの展開が続く中、再訪セットでは同様の問題が起きやすい。
    • 例として、将来のAlara再訪でも同じ課題が予想される。

まとめ

『ローウィンの昏明』は全体的に高評価を得ているものの、フェアリー・タイプのサポート不足は長年のファンにとって大きな失望となっています。
デザイン上の制約から仕方ない面もありますが、過去のローウィンの強力なフェアリー戦略を期待していたプレイヤーには残念な結果です。
今後の再訪セットでも同様の問題が起きる可能性があるため、部族テーマを重視するファンは注意が必要です。

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