【MTGRocks】記事情報:MTGプレイヤーがアーティファクトを直接戦場に出せるチューターを再発見。

統率者戦では、デッキの一貫性を高めるために「チューター(特定カードを探すカード)」が非常に重要です。
その中でも、アーティファクトを直接戦場に出せる「発明品の唸り」は特に強力で、最近人気YouTuber「Rhystic Studies」の動画で再注目されています。
要点解説
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「発明品の唸り」の特徴
- デッキから任意のアーティファクトを直接戦場に出せる。
- コストは「X+青3」で、対象アーティファクトのマナ総量分のXが必要。
- 「荒廃鋼の巨像」など大型アーティファクトを出すには高コスト。
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強力なシナジー
- 「即席」能力により、アーティファクトトークン(食物や宝物)をマナ代わりに使用可能。
- 「水蓮の花びら」「ミシュラのガラクタ」などの軽量アーティファクトを活用し、実質無料で展開。
- 「クラーク族の鉄工所」と組み合わせることで、膨大なマナを生成し即勝利も可能。
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統率者戦での応用
- 高速マナ環境では早期に大量マナを確保し、コンボを成立。
- 「最高工匠卿、ウルザ」+「冬の宝珠」でロックコンボを構築。
- 「司書、ワン・シー・トン」では「アガサの魂の大釜」+「歩行バリスタ」コンボをサポート。
- 「巻き戻しの時計」「前兆の時計」などのアンタップ系アーティファクトをサーチし、無限ループを狙う。
- cEDHでは「墓掘りの檻」「防御の光網」などのヘイトピースをサーチし、相手の戦略を封じる。
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他フォーマットでの利用
- モダンでは「青単・ベルチャー」デッキで「睡蓮の花」を探し、即コンボ成立。
- パイオニアでは非効率、レガシーやヴィンテージではより強力なチューターが存在。
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カードの評価
- 統率者戦ではアーティファクトテーマのデッキにおいてトップクラスの効率性。
- 柔軟性とコンボ性能により、フォーマットを定義するレベルのカード。
まとめ
「発明品の唸り」は、アーティファクトテーマの統率者デッキにおいて非常に強力なチューターです。
「即席」によるコスト軽減やコンボパーツの即時展開が可能で、cEDHからカジュアルまで幅広く活躍します。
モダンでも採用されるなど、その汎用性は高く、今後も注目すべきカードです。
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