【MTGRocks】記事情報:MTGプレイヤーが再発見!爆発的な性能を持つ『ドクター・フー』の乗り物統率者。

昨年の『久遠の終端』で、統率者戦に新ルールが導入されました。伝説の「機体」や「宇宙船」が統率者として使用可能になりました。
多くのカードは指揮官向きではありませんが、「タイタニック号」は例外かもしれません。
最近、このカードの無限コンボ潜在力が再評価されています。
要点まとめ
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「タイタニック号」の特徴
- 統率者としては弱点が多い:低いタフネス、自己犠牲効果、搭乗が必要。
- しかし攻撃時に大量の宝物トークンを生成できるため、コンボの起点になり得る。
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注目のコンボ
- 「突撃鎧」+「追い討ち」
- 生贄効果を無視し、攻撃ごとに9個の宝物を生成。
- 宝物で追加戦闘を起動し、無限コンバットが成立。
- 「肉裂きの大包丁」+「追い討ち」
- 攻撃ごとに16個の宝物を生成。
- 統率者税の影響で完全な無限は難しいが、約10回攻撃=80点ダメージが可能。
- 「突撃鎧」+「追い討ち」
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サポートカード
- 「厚顔の無法者、マグダ」や「無謀な炎織り」で宝物シナジーを強化。
- ただし、最適解ではなく「楽しいギミック」寄り。
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価格と入手性
- 「タイタニック号」は現在約580円で取引。
- 過去1か月で価格上昇傾向。
今回の注目でさらに高騰の可能性あり。
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実用性の評価
- 統率者としてはロマン枠。実戦向きではなく、カジュアルプレイで輝く。
- 99枚構成の中で「宝物生成要員」として採用する方が現実的。
まとめ
「タイタニック号」は、統率者戦において決してトップティアではありませんが、宝物生成と無限コンボの可能性を秘めたユニークなカードです。
「突撃鎧」や「追い討ち」との組み合わせで爆発的な動きを実現でき、カジュアル環境では大きな盛り上がりを生むでしょう。
価格も約580円と手頃ですが、注目度の高まりで値上がりする前に入手しておくのがおすすめです。
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