Switch 2版ゲーム向けに新たなファイナルファンタジーMTGプロモが公開。 -マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:Switch 2版ゲーム向けに新たなファイナルファンタジーMTGプロモが公開。

MTGのプロモカードは毎年増え続けているが、今回ウィザーズは異例の方法でファンに新カードを届けた。
『Final Fantasy VII: Rebirth』のNintendo Switch 2版発売に合わせ、購入特典として特別な「ザックス・フェア」プロモが登場し、FFファンとMTGプレイヤー双方の注目を集めている。

要点解説

● FFVIIリバースがSwitch 2へ移植

  • スクウェア・エニックスは『Final Fantasy VII: Rebirth』を2026年6月3日にNintendo Switch 2向けに発売すると発表。
  • PS5版から約2年遅れ、Switch 2発売からも1年後の提供となるが、携帯機でのプレイが可能に。

● ザックス・フェアのMTGプロモが付属

  • Switch 2版のパッケージ購入者は、ザックス・フェアのフォイルプロモを受け取れる。
  • ウィザーズがゲーム発売記念としてMTGプロモを配るのはこれが初ではなく、2025年にはクラウドのプロモも配布された。
  • 今回のザックスは初の別アート仕様となり、コレクション価値が高くなる可能性がある。

● ザックス・フェアのカード性能と市場評価

  • 通常版はアンコモンで、最安値は約24円と極めて安価。
  • パイオニアの多色レジェンズ系デッキに少数採用されたことはあるが、構築での存在感は小さい。
  • 統率者としても人気は低く、EDHRECの登録デッキは200未満。
  • しかし、統率者の保護を重視するデッキの99番目のカードとしては有用。
  • 『ローウィンの昏明』の登場後、「黄昏をもたらすもの、イシルー」とサクリファイス手段との無限ループが発見され、評価がわずかに上昇。

● プロモ版の価格は上昇の可能性が高い

  • 通常版は安いものの、Switch 2版パッケージ限定配布のため供給が極めて限られる。
  • 専用アートの希少プロモのため、コレクター需要は高まると予想される。
  • 最終的な価格は発売後の市場反応次第で、現時点では予測困難。

まとめ

『Final Fantasy VII: Rebirth』のSwitch 2版発売に合わせて配布される「ザックス・フェア」のプロモカードは、性能こそ控えめながら、限定供給と初の別アートという要素からコレクター価値が期待される一枚だ。
過去にはクラウドのプロモも配布されており、今回もFFファンとMTGプレイヤー双方を魅了するプロモ施策となっている。
最終的な市場価格は発売後に明らかになるが、希少性の高さから注目度は今後さらに高まるだろう。

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