【MTGRocks】記事情報:わずか約162円のアンコモン、複数の2枚コンボで無限マナを生み出す隠れた名カード。

導入
『バトルボンド』は「双頭巨人戦」向けに設計されたセットとして登場しましたが、その中にはコマンダーでも活躍する隠れた名カードが数多く収録されています。
中でもアンコモンながら注目を集めるのが「造化の紡ぎ手」と「知識の紡ぎ手」のコンビです。
派手なカードではないものの、無限マナコンボやマナ加速を実現できる優秀なカードとして、一部プレイヤーから高く評価されています。
要点解説
・「造化の紡ぎ手」は強力なマナ加速役
- タップ能力で土地2枚をアンタップできる。
- 「ニクスの祭殿、ニクソス」や「三本木市」などの強力な土地と相性抜群。
- 大量マナを必要とする統率者の運用を大きく支援する。
・大型統率者デッキで活躍
- 「ブルース・バナー」や「絶対無敵スクイレル・ガール」などの大量マナ消費型デッキと好相性。
- 「ヘリオッドの高潔の聖堂」や「ウルザの物語」と組み合わせればマナ以外の継続的なアドバンテージも得られる。
・無限マナコンボが最大の強み
- 「野生の魂、アシャヤ」と組み合わせると自身を含むクリーチャーが土地化。
- 「造化の紡ぎ手」で自身と他の土地をアンタップできるようになり無限ループが成立。
- 「歩行バリスタ」や「破滅の終焉」を使えば即座に勝利へつなげられる。
・他にも多数の無限コンボが存在
- 「現実からの遊離」
- 「ペミンのオーラ」
- 「イス卿の迷路」
これらとの組み合わせでも無限マナ生成が可能。
・「知識の紡ぎ手」はサポート役
- 単独性能は高くないが、「造化の紡ぎ手」を探し出す役割を担える。
- 大量マナの使い道となるドロー能力も持つ。
- コンボ成立後の勝ち筋補助として機能する。
・ドローエンジンとしても利用可能
- 「訓練場」
- 「ストリオン共鳴体」
- 「精神力」
- 「ニクスの睡蓮」
などと組み合わせることで大量ドローやライブラリーアウトコンボも狙える。
・採用率は低く知名度も高くない
- EDHREC掲載数は「造化の紡ぎ手」が約6,200デッキ。
- 「知識の紡ぎ手」は約1,660デッキ。
- 統率者戦ではまだ定番カードとは言えず、意表を突きやすい。
・非常に安価
- 「造化の紡ぎ手」:約162円
- 「知識の紡ぎ手」:約57円
低予算デッキでも導入しやすい。
まとめ
『バトルボンド』のアンコモンである「造化の紡ぎ手」と「知識の紡ぎ手」は、統率者戦では知る人ぞ知る優秀なコンボパーツです。
特に「造化の紡ぎ手」は土地アンタップ能力を活用した大量マナ生成や無限マナコンボが可能で、価格以上の働きを見せます。
「知識の紡ぎ手」もコンボ補助やドローエンジンとして機能し、2枚合わせても約220円程度と非常に安価です。
予算を抑えながらデッキを強化したい統率者プレイヤーにとって、見逃せない隠れた名カードと言えるでしょう。
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