【MTGRocks】記事情報:ホビット予告後《ドワーフ徴募兵》362%高騰
《The Hobbit》でのドワーフ部族強化の予告を受け、《ドワーフ徴募兵》の価格が急騰
マジック:ザ・ギャザリングのヘッド・デザイナーであるMark Rosewater氏が、近日公開予定のセット《The Hobbit》に関するティザー情報を公開しました。この中で「多数のドワーフ・タイプ的カード(Dwarf Typal cards)」の収録が示唆されたことを受け、関連カードである《ドワーフ徴募兵》の価格が大幅に上昇しています。
- Mark Rosewater氏のティザーにより、《The Hobbit》にはドワーフの部族シナジーを持つカードが多数含まれることが判明しました。
- これを受け、ライブラリーから任意の数のドワーフをトップに置く効果を持つ《ドワーフ徴募兵》への需要が急増しています。
- 《ドワーフ徴募兵》は《ゴブリン徴募兵》のドワーフ版と言える強力な効果を持ちますが、これまでは《厚顔の無法者、マグダ》や《朱地洞の族長、トーブラン》といった強力な個体を除き、統率者戦での部族サポートが不足していました。
- 価格面では、2001年の《オデッセイ》版が約292円から約1100円へ、《The List》版が約175円から約810円へと急騰しており、特に《The List》版は数週間で362%の上昇を記録しています。
- 今後の懸念点として、《The Hobbit》本編での《ドワーフ徴募兵》の再録の可能性や、新規ドワーフカードの実際の性能が未知数であることが挙げられています。
- 詳細な情報は、MagicCon: Amsterdamで開催されるパネルにて、今週土曜日に公開される予定です。
《The Hobbit》によるドワーフ部族の強化は、これまで装備品やアーティファクトに偏っていた同部族の戦術を劇的に変える可能性があります。今週末の公式発表の内容次第では、《ドワーフ徴募兵》の価格がさらに変動する注目ポイントとなります。
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