格安の『ローウィンの昏明』“隠れ強カード”が、あなたの卓を圧倒する。 -マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:格安の『ローウィンの昏明』“隠れ強カード”が、あなたの卓を圧倒する。

『ローウィンの昏明』は高性能カードが多く収録され、統率者(EDH)を中心に注目を集めている。
一方で高額カードも多いが、実は格安で購入できる強力カードも豊富だ。
本記事では、25円〜数百円台で手に入る“ローコスト高性能カード”の魅力を整理する。

■ 要点

● 「意気軒高」(約38円/ショーケース版約54円)

  • 小粒トークンと大型クリーチャーを併用するデッキで真価を発揮。
  • 2体のパワー差に応じて大量ドロー&大幅強化が可能。
  • 「カーの空奪い、プローシュ」などのトークン生成+生贄戦略と特に好相性。
  • マナクリーチャーの多いデッキでも使いやすく、汎用性が高い。

● 「調和した大合唱」(約78円)

  • クリーチャー・タイプを指定してカードを大量に引けるインスタント。
  • 召集によりほぼタダで撃てることも多く、横並び系の部族デッキと好相性。
  • ゾンビ、マーフォーク、エレメンタルなど幅広い部族が採用可能。
  • 除去に合わせて使うことでアドを稼げ、カウンター呪文と併用しやすい点も強み。
  • 新カード「熟練の整水家」との組み合わせも優秀で、今後の定番化が予想される。

● 「略奪の企て」(約49円)

  • 旧ローウィンの「略奪の母、汁婆」の能力を拡張し、クリーチャータップで呪文コピーが可能。
  • 除去だけでなく、「異界の進化」やランプ呪文も複製可能。
  • パーマネント呪文のコピーもでき、「守護者計画」や「衝撃の震え」を複数展開できる。
  • トークン横並びデッキで強烈な爆発力を生む。

● 「用意周到な一年生、タム」(約55円)

  • 母聖樹系の保護能力を持ちつつ、戦場にいるだけで自軍全体を守れる。
  • 色数に応じて大量マナ生成や大量ドローの補助にもなる(「花を手入れする者」/「彩色の宇宙儀」など)。
  • cEDHのシッセイデッキにも採用余地があり、汎用性の高さが評価されている。
  • 特にシミックや5色デッキでの需要が増える可能性が高い。

● その他の格安強カード

  • 「快心」(約240円)
    想起・エレメンタルの一角で、ボロス・アグロで強烈な性能を発揮。
  • 「無私の守美者」(約84円)
    エルフなど緑系部族デッキの優秀な護衛カード。
  • 「集合石」(約61円)
    新たな部族用マナアーティファクト兼ドローエンジン。
  • 「怠け討ち」(約226円)
    新コンボパーツとして注目。
  • 「若木の生育場」(約132円)
    上陸戦略の新たな主力。
  • 新統率者 「上位のフェイ、マラレン」(約57円)/「時に囲まれしドラン」(約72円)
    人気の新統率者も非常に安価で手に入る。

■ まとめ

『ローウィンの昏明』は高額カードに注目が集まりがちだが、実際には25〜200円台で入手できる高性能カードが非常に多く、統率者プレイヤーにとっては“神コスパセット”と言える。
どのカードも採用範囲が広く、今後価格が上昇する余地も十分にある。予算を抑えつつデッキ強化を狙うなら、今が絶好の買い時だ。

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