【MTGRocks】記事情報:競技需要で《マーベル スーパー・ヒーローズ》280%高騰
《マーベル スーパー・ヒーローズ》の注目アンコモン《ヘックス・マジック》の台頭
新セット《マーベル スーパー・ヒーローズ》の発売直後から、アンコモンの《ヘックス・マジック》が競技フォーマットにおいて大きな影響を与えており、需要の増加に伴って市場価格が急騰しています。
- 《ヘックス・マジック》は最大7枚のカードを引き、追放したカードをプレイ可能にする強力なカード・アドバンテージ源であり、秘儀呪文であることから《捨て身の儀式》などのカードとの相乗効果も期待されています。
- モダンでは「Ruby Storm」デッキの新たな定番カードとして4枚採用されており、レガシーのストーム系デッキや、統率者戦の《モンスーンの魔道士、ラル》や《秘本に縛られし者、プロスパー》といったデッキでも採用の動きが見られます。
- 本カードを採用した「Ruby Storm」は強力ですが、現在のところリーグでは結果を残しているものの、チャレンジ等の上位8位を独占するような環境を支配するまでの成績には至っていません。
- 価格面では、プレリリース期間中の約53円から、発売後の需要増により現在は少なくとも約307円(約280%の上昇)まで高騰しており、流通量の少ないフォイル版は約1200円に達しています。
- 数週間後に開催されるモダンフォーマットのプロツアー《マーベル スーパー・ヒーローズ》での「Ruby Storm」の活躍次第では、さらなる需要と価格の上昇が予想されます。
《ヘックス・マジック》はモダンの「Ruby Storm」を中心に複数のフォーマットでポテンシャルを示しており、目前に迫ったプロツアーにおける結果が、このカードの真の評価と今後の市場価値を決定づける重要な試金石となります。
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