MTG開発部門のStudio Xが労働組合の結成を正式発表 – マジック:ザ・ギャザリング

mtgrocks

【MTGRocks】記事情報:MTG開発部門のStudio Xが労働組合の結成を正式発表

Wizards of the Coastの制作部門による労働組合への合流表明

2026年6月にMTG Arenaチームが結成した労働組合「United Wizards of the Coast」に、マジック:ザ・ギャザリングの制作基盤であるStudio XとDungeons & Dragonsチームが合流する意思を表明しました。

  • MTG Arenaチームは2024年4月からの活動を経て、Hasbro社による組合潰しの動きを乗り越え、2026年6月23日に労働組合「United Wizards of the Coast」を正式に発足させた。
  • マジック:ザ・ギャザリングのカード制作全般を担うStudio XとDungeons & Dragonsチームが、同組合への加入を公式に発表した。
  • Studio Xは、Wizards of the Coastに対し、適切な報酬、雇用の安定、そして業務時間外に従業員が制作した知的財産に対する完全な所有権を求めている。
  • 組合側の主張によれば、現在は従業員が在職中に制作したものは、マジックに関連しない知的財産であっても会社側が所有権を主張できる状況にある。
  • Studio Xは、2026年10月13日午後5時(太平洋標準時)までに、組合結成を承認するよう会社側に要求している。
  • MTG Arenaチームの組合結成が成功した要因として、コミュニティからの多大な支持が挙げられており、今回も署名活動への協力が呼びかけられている。

まとめ

マジック:ザ・ギャザリングの核心部であるStudio Xが労働組合への合流を表明し、報酬の適正化や知的財産権の保護を求めています。MTG Arenaチームの先例に倣い、コミュニティの支援を受けながら、2026年10月13日の期限に向けた交渉が進められています。

MTGRocks様にて記事が公開されました。
MTGRocks様の記事をチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました