【MTGRocks】記事情報:『ストリクスヘイヴンの秘密』:発売日、スポイラー、統率者デッキ、最新情報。






『ストリクスヘイヴンの秘密』の最新情報とリリース計画
2021年に登場した魔法学校を舞台とするセットの再訪となる『ストリクスヘイヴンの秘密』について、発売日や収録内容、関連製品の全容が明らかになりました。
本作は過去の人気要素を継承しつつ、新たなカードや特別なカード仕様、メディアミックス展開を含む大規模なリリースが予定されています。
要点解説
- セットの発売日は2026年4月24日に決定しており、プレリリースイベントは4月17日から23日にかけて開催されます。
- メインセットからは神話レアのエルダー・ドラゴンである「歴史学ぶもの、ロアホールド」やドロー呪文の「数魔学」が公開されたほか、リーク情報によりシリアル番号入りの「Emeritus of Ideation」の存在も示唆されています。
- 5種類の統率者デッキが発売され、それぞれの看板カードとして「Quintorius, History Chaser」などの過去の人気キャラクターが新たな能力を持って登場します。
- 『ストリクスヘイヴン:魔法学院』で好評だった「ミスティカルアーカイブ」が再登場し、すべてのプレイ・ブースターに1枚封入されます。
現在、「食糧補充」の収録や「ジェスカの意志」の再録の可能性が浮上しています。 - 「ミスティカルアーカイブ」には日本画版の別イラストカードも存在し、日本語版プレイ・ブースターや英語版コレクター・ブースターに封入されます。
また、新たなフォイル仕様として「Silver Scroll foil」が追加されます。 - Seanan McGuire氏による新作小説「Omens of Chaos」が4月に発売予定であり、初版のハードカバー版には限定アート・旧枠仕様の「統率の塔」が同梱されます。
- 製品ラインナップには通常のブースターのほか、ドラフト用製品や、特別な「Codex Booster」が付属する「Codex Bundle」が用意されています。
「Codex Booster」には「太陽の指輪」や対抗色タリスマンの限定アート版がランプリップ封入されます。
まとめ
『ストリクスヘイヴンの秘密』は、強力な新規カードや統率者デッキに加え、「ミスティカルアーカイブ」の復活や新作小説の展開など、多角的な内容となっています。
2026年4月のリリースに向けて、4月10日頃までには全カードリストが公開される見通しです。
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