『ストリクスヘイヴンの秘密』の複数のメイン統率者が公開──2枚で成立するコンボを生み出す注目カード。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:『ストリクスヘイヴンの秘密』の複数のメイン統率者が公開──2枚で成立するコンボを生み出す注目カード。

『ストリクスヘイヴンの秘密』における統率者コンボの発見

『ストリクスヘイヴンの秘密』の統率者デッキに収録される新しい看板カードを用いた、強力な2枚コンボが次々と発見されている。
特に「プリズマリの技巧」や「ウィザーブルームの悪疫」のデッキに含まれる統率者は、特定のカードを追加するだけでゲームを終わらせる能力を秘めている。

要点解説

  • 「一瞬を捕らえる者、ルーサ」と「憤怒の息吹」の組み合わせ:
    ルーサが生成する一時的なトークンに憤怒の息吹」を付けることで、戦闘ダメージを与えるたびに新しいトークンを生成し、無限戦闘フェイズと無限ダメージを発生させる。

  • 「精髄を醸す者、ダイナ」と「ジャボテンダー」の組み合わせ:
    攻撃中の「ジャボテンダー」を生け贄に捧げることで、10,000点のライフ回復と10,000個の+1/+1カウンターを他のクリーチャーに与える。
    さらに「血なまぐさい結合」や「薄暮薔薇の棘、ヴィト」があれば即座に致死ダメージへ変換できる。

  • 「歴史追求者、クイントリウス」による多枚数コンボ:
    「忍耐強く企む者、ゴラム」や「スカージの使い魔」との再利用ループにより無限のスピリット生成が可能だが、3枚以上のカードや追加の固有色を必要とする場合が多い。

  • 「泥水のルマレット」の活用:
    このカードは黒の固有色を持ちながら「裕福な亭主」に似た効果を持つため、特定の無限コンボにおける冗長性を確保するための有力な選択肢となる。

  • コンボの補助手段:
    「憤怒の息吹」の攻撃を通すための「炎の拳」によるトランプル付与や、「ジャボテンダー」に速攻を与える「稲妻のすね当て」、「速足のブーツ」などの採用が有効である。

構築済みデッキのアップグレードに向けた考察

『ストリクスヘイヴンの秘密』の構築済みデッキを強化する際、これらの2枚コンボは導入が容易で非常に強力な手段となる。
特に看板統率者を活かした戦略は、通常の統率者戦において致命的な影響を与えるため、デッキをアップグレードするプレイヤーにとって有力な選択肢となる。

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