【MTGRocks】記事情報:『リアリティ・フラクチャー』の強力神話レア、複数フォーマットで4ターンキル級の無限コンボを実現。

「ヘクスヘイヴンの活性者」にスタンダード無限コンボ発見 複数フォーマットで活躍の可能性
『リアリティ・フラクチャー』の注目カード「ヘクスヘイヴンの活性者」に、スタンダード環境で成立する新たな無限コンボが発見されました。
同カードは発売前からモダンでのコンボ性能が注目されていましたが、今回プロツアー優勝経験を持つSimon Nielsen氏がスタンダードでの無限コンボを紹介。
さらにモダンやヒストリックでも強力なコンボが存在することから、『リアリティ・フラクチャー』を代表するコンボカードの一枚として期待が高まっています。
要点解説
- Simon Nielsen氏がスタンダード環境での「ヘクスヘイヴンの活性者」無限コンボを公開しました。
- コンボの中心となるのは
- 「ヘクスヘイヴンの活性者」
- 「芽生えこだまの化身」
- 「大将軍としての歩み」
の3枚です。
- 「大将軍としての歩み」の-4能力で「ヘクスヘイヴンの活性者」にダメージを与えながら土地を戦場へ展開し、「芽生えこだまの化身」の上陸能力によって追加の「ジェイス付与」を獲得します。
- 「乱動する梢」の強化効果によって「ヘクスヘイヴンの活性者」が生き残り続けるため、能力を繰り返し使用できる無限ループが成立します。
- 理論上は4ターン目からコンボを決めることが可能ですが、必要パーツが多く除去にも弱いため、競技レベルで活躍するかは不透明と見られています。
- 一方でモダンではよりシンプルなコンボが存在します。
- 「鉱山の崩壊」で「ヘクスヘイヴンの活性者」に5点ダメージを与えることで、大量の土地を一気に展開できます。
- 「溶鉄の尖峰、ヴァラクート」と「乱動する梢」を戦場に揃えることで、土地が出るたびにダメージとサイズ強化が連鎖し、そのまま勝利につながります。
- このコンボはすでにモダンで研究が進められており、早期から実戦投入も検討されています。
- ヒストリックでは既存の「風景の変容」+「溶鉄の尖峰、ヴァラクート」デッキとの相性が良好です。
- 「成長の揺り篭、ヤヴィマヤ」や「緑の太陽の頂点」を利用することでコンボの安定性を高められるため、記事ではヒストリックが最も有望な活躍先になる可能性があると評価されています。
- 統率者戦でも土地コンボや大型マナ戦略との相性が良く、幅広いフォーマットで利用できる点も高く評価されています。
まとめ
「ヘクスヘイヴンの活性者」はスタンダードで新たな無限コンボが発見されたことで、単なる大型クリーチャーではなく複数フォーマットで活躍できるコンボパーツとして注目を集めています。
スタンダードでは扱いが難しいものの、モダンやヒストリックでは少ない枚数から勝利につながるコンボを形成できるため、今後のメタゲームに影響を与える存在となるかもしれません。
『リアリティ・フラクチャー』の中でも特に将来性の高いカードとして、今後の大会結果やデッキ開発に注目が集まりそうです。
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