忘れ去られていたコンボデッキが複数の大会を突如として席巻。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:忘れ去られていたコンボデッキが複数の大会を突如として席巻。

モダン環境における「献身のドルイド」コンボの再興

Pro Tour: Marvel Super Heroesの開催以降、モダン環境では革新が進んでおり、特にクリーチャーを用いたコンボデッキがModern Challengeで8度のトップ8入賞を果たすなど、目覚ましい成果を上げています。

要点解説

  • 「献身のドルイド」と「療治の侍臣」の組み合わせにより、早ければ3ターン目に無限の緑マナを生成することが可能です。
  • 「自然の律動」や「緑の太陽の頂点」といった複数のクリーチャー・サーチカードに加え、「アナグマモグラの仔」や「豊穣の力線」によるマナ加速がコンボの安定性を支えています。
  • 無限マナ獲得後は、「薄暮見の徴募兵」でクリーチャーを引き切る、「孔蹄のビヒモス」で攻撃する、あるいは「歩行バリスタ」や「豊穣の力線」の起動型能力を用いることで即座に勝利できます。
  • 「歓喜する喧嘩屋、タイヴァー」が速攻の付与とパーツの再利用を担うほか、「カンフーの達人、シャン・チー」や「アガサの魂の大釜」の採用により、従来の弱点であった召喚酔いや妨害への脆さが改善されています。
  • サーチ戦略を活かし、サイドボードに「溜め込み屋のアウフ」や「ドラニスの判事」、「クロールの銛撃ち」、「鳴り渡る龍哮の征服者」といった特定の対策カードを組み込むことが可能です。
  • 「ボロス・エネルギー」や「イゼット・親和」、各種エルドラージデッキに対して有利に立ち回れる一方、「御霊の復讐」や、より高速な「新生化」、「コスモゴイフ」デッキとの速度勝負が課題となります。

まとめ

高い一貫性と爆発力を兼ね備えた「献身のドルイド」コンボは、現在のモダンのメタゲームにおいて非常に強力な選択肢となっており、今後も注目のアーキタイプです。

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