【MTGRocks】記事情報:『Mystery Booster Commander Edition』に約2万6,700円相当のアルケミー・カードが再録。

『Mystery Booster Commander Edition』の全容公開と強力な再録ラインナップ
『Mystery Booster Commander Edition』の全収録カードが公開され、新規の統率者カードだけでなく、アルケミー専用カードの初の実体化や「未来予知」フレーム、そして多岐にわたる貴重な再録カードの全貌が明らかになりました。
要点解説
- 『Mystery Booster 2』に続き、デジタル専用であるアルケミーのカードが初めて紙のカードとして登場します。
「頭目の神官」に加え、オリジナルの「モックス」を創出する5体の「収集家」クリーチャー・サイクルや、「ドングリ漁りのユール」など計10種類が収録されます。
これらはアコーン・シンボル付きのため認定フォーマットでは使用不可ですが、封入率が1%未満のフォイル仕様のみとなっており、非常に高い希少性が予想されます。 - 「未来予知」フレームのカードが各パックに1枚封入されます。
今回は「塵は塵に」や「Jeweled Amulet」など新たに10種が追加されたほか、前作で限定的だったフォイル・非フォイルの仕様が入れ替わった「未来予知」、「秘儀の印鑑」、「統率の塔」なども収録されます。
さらに、高額な「最高工匠卿、ウルザ」を含むヴァンガード・アート版の伝説のクリーチャー10種も再録されます。 - プレインズウォーカー・シンボルが刻印された通常の再録カードも非常に豪華な内容です。
「Greymond, Avacyn’s Stalwart」のようにメインセット以外から初めて再録される高額カードや、『ファウンデーションズ・ジャンプスタート』の「絞り取る徴税人、レヴ」、『ブルームバロウ スターターキット』の「激浪のならず者、ブリア」といった補助製品のカードも含まれています。 - 統率者戦の定番カードとして「機械の母、エリシュ・ノーン」、「深海住まいのタッサ」、「千の顔の逆嶋」が再録されるほか、構築フォーマット向けに「バロウゴイフ」、「間の悪い故障」、「留意」といった需要の高いカードもラインナップされています。
まとめ
『Mystery Booster Commander Edition』は、デジタル専用カードの物理化から特殊フレーム、そしてマジックの33年の歴史から選りすぐられた高価値なカードまで、あらゆる層のプレイヤーにとって魅力的な再録セットとなっています。
MagicCon: Atlantaでの本格的なデビューにより、多くの優れた再録カードが市場に供給されることが期待されます。
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