人気俳優の死去を受け、Secret Lair版『Universes Beyond』カードが約6,550円まで高騰。 – マジック:ザ・ギャザリング

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【MTGRocks】記事情報:人気俳優の死去を受け、Secret Lair版『Universes Beyond』カードが約6,550円まで高騰。

オプティマス・プライムの声優逝去に伴うMTGカードの価格高騰

長年オプティマス・プライムの声を担当した声優のPeter Cullen氏が2026年8月26日に逝去したことを受け、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)における「Optimus Prime」のカード価格が急騰しています。
多くのプレイヤーが同氏の功績を称えるためにカードを収集しており、特定の再録版が約6,550円を超える事態となっています。

要点解説

  • 価格が高騰しているのは、2022年に『Transformers: Optimus Prime vs. Megatron』Secret Lairで発売された「ダークスティールの巨像」の別スキン版である。
  • この「Optimus Prime」はユニークな両面カード仕様となっており、表面にはサイバトロン人としての姿、裏面には象徴的なトラック形態が描かれている。
  • 『ファウンデーションズ』での再録により通常の「ダークスティールの巨像」は約155円未満で入手可能だが、この特定の絵違い版は記念品としての需要が集中している。
  • Cullen氏の訃報が伝えられた2026年8月26日、それまで1日1〜2枚程度だった販売数が18枚へと急増し、翌日も4枚が販売された。
  • 8月初旬には約2300円だった非フォイル版の価格が約6,550円まで上昇し、フォイル版も約6,300円で取引されている。
  • カードパワーの面では「荒廃鋼の巨像」に劣るものの、現在はゲーム内での性能よりもコレクターズアイテムとしての価値が優先されている。
  • 今回の現象は、Universes Beyondのカードがメディア展開や現実世界の出来事、あるいは論争によって価格が大きく変動しやすい性質を持っていることを示している。

まとめ

Peter Cullen氏の逝去をきっかけとした「Optimus Prime」の価格高騰は、純粋なカードの強さではなく、ファンによる追悼の意が市場に反映された結果と言えます。
Universes Beyondのカード価値が外部要因にいかに左右されやすいかを浮き彫りにしており、今後の価格動向については不透明な状況が続いています。

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